iPhone 4s のバッテリー交換

携帯電話のコストを下げるために手持ちのiPhone4sをunlockする必要がありました。
これば、下駄と言われているもの=本体とsimの間に擬似信号を咬ませてロックを外します。

私が使用したのはGPPの下駄。サイトはこちら
ここで買うより、amazonnを利用したほうが安かったです。

iOSのバージョンは 7.0.4(11B554a)
モデル MD245J/A

ここで大きな問題が立ちはだかる。それはバッテリー。この4sはすでに2年使用しているためバッテリーの持ちが非常に悪くなってきたのでこのまま使い続けることが難しい。
Appleストアで交換が8,000円、保証を切って携帯屋さんに頼むと5,000円くらい。結構コストがかかるので調べてみると、eBayで互換バッテリーがたくさん出回っているじゃないですか!

さっそく工具付きのバッテリーを香港のショップから購入することにしました。これがなんと、562円。このくらいなら未着でも諦めがつくし、自分で交換が出来なかったときは素直に5sに機種変すれば良いと思いさっそく実行へ。

交換用バッテリーは2週間ほどで届いたのでさっそく交換作業に取り掛かりますが、拍子抜けするくらい簡単でした。参考にしたサイトはこちら=分解工房さん

で、どのように運用しているかというと、unlockしたiPhoneにiijmioのデータ通信のみのsimをさします。しかしこれだけだと通話ができないのでiPhoneの契約を解約してガラケーに戻しました。

結果
ホワイトプラン 980円

iijmioデータプラン 980円

計1,960円+税/月額

6,000円ほど支払っていたので約1/3のコスト削減に成功しました。
自宅+職場でWi-Fiが利用できるためそれほど困らないのとコスト削減が目的でした。

さて、問題の交換したバッテリーの性能ですが、これは残念ながら互換バッテリーと言わざるを得ないですね(笑)もちろん、下駄を咬ますと通常よりもバッテリーの消費量が多く新しいはずが2年使ったバッテリーと同じくらいしか持たない。

対策として大容量バッテリーが怪しくもeBayにて販売されている(笑)1,100円だったのでとりあえずポチって見ましたがこのエントリーを書いている時点では未着です。
交換したらまた続きを書きたいと思います。

分かったこと。

バッテリー交換はプラモデルを作ったことのある人なら誰でもできます。
また、互換品であればeBayにたくさん販売されています。

同じようなことを考えている人はぜひチャレンジしてみてください。

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