60second




マクドナルドの60秒で提供するというサービスを受けてきた感想をひとこと。

3人分と言ってもセット一つと、ハンバーガー一つとポテトを一つとオーダーしたが普通に60秒で提供出来ませんでした。
この60秒のカウントスタートは、会計が済んでからですがドリンクは会計途中にオーダーを入れています。

しかし、家に帰って見たらポテトが一つしかなくもう一つは入れ忘れていました。すぐにレシートにある電話番号にその旨を伝えるとすぐにお持ちしますとのことでした。

対応としては間違っていないと思いますが、1000円ちょっとの事でハンバーガー1個無料券に自宅まで往復するアルバイトの人件費。さらには次回どのセットもサービスしてくれるインビテーションCardを頂きました。

これは60秒でサービスするというイベント?の弊害ではないでしょうか?少なくとも私は、60秒を超えてサーブされても文句はないしこれによって、オーダーを完璧にこなせない事に危惧します。

また、頼んだビッグMacがあまりにも酷い作りで、レタスなど思いっ切りはみ出していました。サービスを提供するということではなく、60秒で提供することに注力を注いでいるように見えました。

このイベントがいつまで続くのかはわかりませんが、製品いや商品としてのクオリティが上がるまでは多分いかないでしょう。

かえってこのイベントがさらにマクドナルドの首を自分で締めているとしか思えないのが残念です。





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