Keeping on Left of the road


 先日自転車の歩道走行の罰則強化に乗り出すという言うような記事が賑わっていました。つい先日に報道のあり方についてのエントリーを書いたばかり。自転車が歩道を走行してお亡くなりになられた方がいたとか、歩道を暴走しているなどが強化を後押ししたようです。

ピストバイク=競技用ノーブレーキ車での一般公道走行は論外ですが、まず道路の整備を行なって欲しいです。正直言って、車と車がやっとのことですれ違える道に於いては歩道を走らざるを得ない場合もあります。しかも、今現在保育園の通園路にもなっています。

歩道を走っていい条件としては原則13歳未満=小学生と60歳以上の高齢者に限っています。一番危険な、未就学児を載せて走行しているママチャリはどうなる??個人的には、歩道を走らせて欲しい。こういったルールを曖昧にしたまま罰則強化とか言っているからおかしな事になる。

ただし自転車を運転している人のマナーが悪いのも否定は出来ません。特にグループで走行している学生。子供を載せたお母さん。平気で信号無視や後方確認もせず車線をまたぐ・逆走する人など、傍から見ていて恐ろしい場面は結構あります。

ということで提案

車道の左端が基本であれば、走れるように道路を整備してほしい。
できない箇所は、歩道の一部に色分けをして走れるようにして欲しい。
警察安全・教育担当部署は小・中・高校で自転車の実地教育行う。
ノーブレーキ車が公道を走行した場合は警察にて押収。
更なる駐車違反車両への強化。


車両と言いながら軽車両についてはほとんど注目も浴びて来なかったので、いままでスルーされてきた問題だと思います。法整備よりも先に、運転者の教育が先で最も重要な事です。遠回りが嫌だからといって、ルールを無視して事故に遭われるご老人の多いこと。この3月に起こった東日本大震災で日本人のモラルが世界的に賞賛されました。やれば出来るはず。ニューヨークやアムステルダムのように自転車にとってやさしい街になってほしい。







写真のような走行は、日本ではできないでしょうね。フリーウェイをクローズしての世界最大級の自転車の祭典=Five Boro Bike Tour でのワンカットです。タイムを競うわけではなく、ただみんなでワイワイとマンハッタンからハーレム、ブロンクス、クイーンズ、スタッテン島へと48マイル走行します。また行きたいなぁ~~。

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