Feeling of Radiation Detector Dosimeter Geiger Counter SOEKS-01M

SOEKS-01Mの使用感について

操作
ボタンが3つしか無く説明書が読まなくても英語でもスマフォを使っている人なら間隔で使えます。他の機種を触ったわけではないので比べようがありませんがプライスからするとこんなモノでしょう。

設定を変更する場合、一つ変更するとトップまで戻らなければならないのは、このクラスの特徴?ウィンドウズのフォルダみたいに一つもどるとか一つ上にというような機能はありません。こういうモノだと思えばどうって事ないし、一度設定したら基本何回も変更するようなことはないので問題ありません。


数値
20秒ほどごとで測っていきますが、平均化しているわけではなく生データを表示。したがってばらつきが大きくなります。よく、バラつきが大きく使えないとか言われていますが、端末で計算するか自分で計算するかの違いで、このSOEKS-01Mは後者のため当然バラつきがでます。

情報では、裏側に2~4mmのアルミ板を挟むとより正確な数値になります。空間線量のγ線以外をシャットアウトすることによって高めに数値が出ると言われているこの機種の数値をある程度正すことが出来ます。

SBM-20の校正に関して(情報元=374
仕様書によるとCo60は22CPS/mR、Cs137でのカウント数は25CPS/mRらしいのでCo60からCs137に変換すると22÷25=0.88 。SOEKSの場合mR/hをμSv/hに変換するのに単純に0.1倍しているようなので1mR=8.77μSvとして0.88×0.877=0.771を計測値に掛ければ、TERRAと同じ数値に補正されることになる。



リンク先
SOEKS
日本語取扱説明書

総括
個人的には使えるものと思います。他を使ったことがないので良いところ、悪いところの判断が付きません。放射線量を求めると言うより、いつもより線量が多い、少ないなどの判断に使っています。
どの線量計でもいえることですが、その線量計の特徴をつかめば十分使えると思います。

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