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Tukuba Express

昨日のエントリーどおり、つくばに行ってきましたので状況を記しておきます。
測定条件は以下の通りです。
2011年6月25日 14時25分 南流山駅ホームより計測を開始 高さは南流山と守谷駅では地上100cm その他は電車の座席に座っていたので地上約50~60cmにて測定 

南流山駅ホーム                 0.106mcSv/h  12times
⇒流山セントラルパーク      0.130mcSv/h  6times
⇒流山おおたかの森       0.167mcSv/h 7times
⇒柏の葉キャンパス        0.236mcSv/h   9times
⇒柏たなか             0.174mcSv/h  7times
⇒守谷                0.176mcSv/h   5times
守谷駅ホーム           0.192mcSv/h   18times
⇒みらい平              0.177mcSv/h   9times
⇒みどりの             0.200mcSv/h   8times
⇒公園               0.147mcSv/h   8times
⇒学研都市            0.127mcSv/h   8times
⇒つくば              0.125mcSv/h   7times

生データの平均値で、電車内での測定のためあくまでも参考として上記データを見てください。SOEKS補正係数の0.772は使用しておりません。
最適と言われている12回計測から最大最小カットの10回計測平均ではありません。また、電車での高速移動中の計測と言うことをご理解ください。

Tommorow , Going to Tsukuba

明日、仕事で筑波まで行きます。ホットスポットが多い柏・松戸エリアを通るのではなく、つくばエキスプレスにて北上します。都内に比べてどのくらい線量が上がるのか?リポートをしたいと思います。

Feeling of Radiation Detector Dosimeter Geiger Counter SOEKS-01M

SOEKS-01Mの使用感について

操作
ボタンが3つしか無く説明書が読まなくても英語でもスマフォを使っている人なら間隔で使えます。他の機種を触ったわけではないので比べようがありませんがプライスからするとこんなモノでしょう。

設定を変更する場合、一つ変更するとトップまで戻らなければならないのは、このクラスの特徴?ウィンドウズのフォルダみたいに一つもどるとか一つ上にというような機能はありません。こういうモノだと思えばどうって事ないし、一度設定したら基本何回も変更するようなことはないので問題ありません。


数値
20秒ほどごとで測っていきますが、平均化しているわけではなく生データを表示。したがってばらつきが大きくなります。よく、バラつきが大きく使えないとか言われていますが、端末で計算するか自分で計算するかの違いで、このSOEKS-01Mは後者のため当然バラつきがでます。

情報では、裏側に2~4mmのアルミ板を挟むとより正確な数値になります。空間線量のγ線以外をシャットアウトすることによって高めに数値が出ると言われているこの機種の数値をある程度正すことが出来ます。

SBM-20の校正に関して(情報元=374
仕様書によるとCo60は22CPS/mR、Cs137でのカウント数は25CPS/mRらしいのでCo60からCs137に変換すると22÷25=0.88 。SOEKSの場合mR/hをμSv/hに変換するのに単純に0.1倍しているようなので1mR=8.77μSvとして0.88×0.877=0.771を計測値に掛ければ、TERRAと同じ数値に補正されることになる。



リンク先
SOEKS
日本語取扱説明書

総括
個人的には使えるものと思います。他を使ったことがないので良いところ、悪いところの判断が付きません。放射線量を求めると言うより、いつもより線量が多い、少ないなどの判断に使っています。
どの線量計でもいえることですが、その線量計の特徴をつかめば十分使えると思います。

Exhibition

イメージ
今日で展示会終了です。

お遅くまで来客あって大変でしたが、秋以降の商売につながる商談ができたと思います。



まぁ~、そんなことで一部分を。。。。。















これから市場にでるので一部分しかお見せ出来ませんが。

乞うご期待下さい。

Long time no see

大阪出張中に何かと時間を作って食事やお茶に付き合ってくれる古くからの友人がいる。今回は23時半頃電話がかかってきて、近くで飲んでるから来る??なんてお誘いが。。。

なんと娘さんと二人で飲んでいるから合流しない?ということでした。なかなか娘さんと二人で飲むなんて洒落たおじさん=友人。その娘さんとは、そうとう昔に会っていて松戸の友人と自宅に襲撃したときに

『 何 し に き た ん ? ? 』

って、言われております。そのことはまだ覚えていたみたいでしたが、やっぱり顔までは覚えていなかった。もちろん私も小学生の時にあっているので、まさかこんなにべっぴんさんになっていたとは。。。

やりたい事や、これからの不安や20歳ならではの悩みに、少しはアドバイスしてあげられたかな??今度はゆっくりと行きたいですね~~

In the Airplane with SOEKS-01M

本日出張の際に飛行機の中で測定してみましたので、参考数値として見てください。

測定日時 2011年6月10日 07:30~07:40
測定場所 ANA013便 羽田 → 伊丹 の飛行機内座席上にジップロックに入れて測定
測定値 単位μSv/h
測定時間 20秒間隔

0.99  1.37  0.90
1,21  1.07  1.04
0.99  0.98  1.07
0.76  1.41  1.07
0.99  1.02  1.14
0.72  1.36  1.46      縦に10回X3
0.79  1.20  0.96
1.18  1.50  1.38
1.19  1.03  1.09
1.23  1.44  1.05

10分間の平均値は1.1165μSv/hでした。

この数値をどのように見るか?

Radiation Detector Dosimeter Geiger Counter SOEKS-01M

イメージ
やっと届きました。あまり評判の良くない機種ですが無いよりかはましということで購入しました。

本当はECOTEST社の線量計が欲しかったのですが、品薄&バブル価格となっていてとても手が出せないので調べに調べて、ロシア製(ウクライナ製?)のSOEKS-01Mをe-Bayにてロシアから手に入れました。

サイズは、一昔前のPHS並の大きさと軽さ。画面も無駄に明るい液晶のおかげで連続運用時間が10時間ほど。平均値を出すわけではなく、20秒ごとの生データを表示するので暗算が必要となってきます。

基本的には、10回カウントして位をひとつずらせばすぐに出るのでそんなに難しくないです。自宅内では最低0.03mcSv/h~最高0.20mcSv/hを記録していて代替0.10mcSv/hを示しています。計測場所や方法を統一させていないので、あくまでも参考数値として見ています。
実際、ポータブル機では低線量を正確に測れないと言われております。平常時よりも急激に上がったなぁ~というときに子供を非難させる目安には使えると思っています。

She didn't cry .

イメージ
うちのチビチビたん、保育園に通って2ヶ月掛かってようやく泣かなかった。<送って行ったときに。
これは大きな変化。預けるときに大泣きしていたのに。。。うれしい半面ちょっとさみしいかな?