Trip to New Zealand #19 Stay in Invercargill

インバーカーギル
10時10分前くらいに、ホストのAmyの運転で一路空港へ向かう。街中にはレンタカー会社がなく、空港からインバーカーギル市内に向かう途中にしかない。しかも、日本でいうところのプレハブみたいな小屋にメジャーなところ、エイビス・バジェット・ハーツなどが揃っています。
基本的には、借りた場所に返さなくてもチャージが取られないようで、私のような旅行だととても助かりました。(笑)しかし、土曜日の営業時間が10~12時までって言うのもなんかNZをあらわしているようで、さらに住みたいと思った。
10時を少し回ったところで、エイビスに着いたが事務所が開いていない。ちょっと待っていると係りの人が出てきてくれて、受付開始。特に名前も言わなかったにも関らず手続きを始めている。ということは今日のレンタルは私ひとりか!?と思ったりも。。。(笑)保険はフルサービスをチョイス。理由は日本で車をぶつけられたときに保険が大活躍してくれたからです。まじで本当に助かったので、皆さんも車を借りるときは必ず保険の加入をお勧めします。特に異国でのことですし、習慣の違いによって大きく不利な方向に動く可能性もあります。ちなみに以前2回ほどぶつけられましたが、1回目の事故に掛かった総額(双方)が500万円、2回目(停車中にぶつけられた)にいたっては、300万円ほどです。これら2回は自分から起こした事故ではないので、過失相殺が低く負担額もそう大きくもありませんでしたが、立場が逆だと思うと保険無しには車に乗れません。
ちょっと話がそれましたが、、、、、で、借りた車はなんと三菱自動車のランサー1.6Lです。見たときはまじ?ちょっとやばくない??と思いましたが、日本でのリコール隠しは扶桑トラックのほうなのと、レンタカーだから万が一のときは何とかなるだろう!と思いあきらめました。
このBクラスまでがマニュアル車で、大きくなるとオートマ車に変わります。私自身は日本でずっと疲れるマニュアル車を乗っているので、借りた車がオートマ車のように思えました。だって、クラッチ軽いしシートはリクライニングするし静かだし。。。。。。(笑)でも、この車乗ってすぐわかったのですが、軽くノッキングしています。果たしてこのあと1500キロあまりの走行に耐え切れるのか?不安とともにエイビスを後にして、Burtonwood B&Bに戻ることにした。。。。
またまた登場、疲れる車


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