Trip to New Zealand #011 At the Airport

クライストチャーチ空港 & ATM
さて今度は、最終目的地までの国内線を使ったTransferです。距離にして500メートルくらい???国際線のカウンターを見てさすがナショナルエア ライン!横長に一番大きく場所を取っている。しかし国内線カウンターに行くと、ブースは3箇所でかなりこじんまりしている。(笑)日本で予約したe- Ticketなので、どうやれば搭乗券に替えられるのか???きょろきょろしていたら、さすがはサービスランキングの高い航空会社、いやお国柄なのか?と ても親切に教えて頂き、痒いところに手が届く気遣いはとてもうれしい限りです。
チェックインの方法は日本の航空会社と同じ自動チェックインです。(国内線のみ)e-Ticket購入時のクレジットカードを機械に入れると、画面が切り 替わります。日本だと確認するだけですが、ここではひとつクッションがあり、行き先をタッチしてからその便なのかの確認をします。成りすまし等を防止する 策でしょうか?上手く出来てるな~と、感心した次第です。
搭乗券が出たら、手荷物を預けるためにカウンターへ。JALとは違い機内持込の制限がとても厳しく7キロまでとなっている。面倒だしこれが最後のフライト なので間違うことも無いだろう!(笑)という事で、預けてから、近くにあったATMで現金をおろすことにしました。キャッシュカードにPlusマークの 入っていれば、ほとんどのATMで下ろせます。ただしレートはその日のレート+それぞれの銀行の手数料が掛かります。いくら使うか分からないので、私はい つも小出しに引き出すようにしています。あまってももったいないし、米ドルなら他にも使い道あるけど。。。。(笑)
ATMについてすこし。。。 
ハワイでもそうですがATMで引き落としの出来る額は100ドルまで?が一般的のようです。ここニュージーランドでは、プラスチックマネー(クレジット カードとエフトポス)が主流のため高額を引き出すことがあまり無い。もちろんカード社会のアメリカも同様の理由だと思います。
カードを入れて、暗証番号(PIN)を入れると20ドル・40ドル・60ドル・80ドル・100ドルと表示され、下ろす金額をプッシュするだけ。とても 簡単です。偶数なのは20ドル紙幣が主流??1種類の紙幣のみで済むからだと思われます。(詳しい方教えてください)日本じゃ2000円札って風前の灯で すが、現地での20ドルは結構重宝しました。やはりカード社会か違うかで紙幣の使い方も変わってくるものですね。
チケット発券後、ATMにて100㌦ほど引き出しさらにそのうちの20ドルをコインに両替。これもうれしい配慮で空港だからこそあったのかもしれません が、ATMの後になんと両替機が。。。。紙幣を入れると両替してくれる(あたりまえか!!)のですが、1ドルコインか2ドルコインかを選ぶことが出来ま す。便利なように全て1ドルコインにしたのですが、結構かさばるので2ドルにしたほうが使い勝手はよさそうです。(苦笑)

そのご、i-SITE ビジターセンター と呼ばれるツーリスト向けのブースでこれから行く場所の資料を集めることに。。。小冊子になっていて、アクティ ビティーや宿・レストラン・観光スポットなどの紹介がされています。それらについて分からないことがあれば、とても親切に教えてくれます。もちろん英語で すが。。。
このおかげで、街の中心部の地図が確保できたので助かりました。もちろんガイドブックも必要ですが、載っていない情報を仕入れるにはこのi-SITEを利用するのが一番です。
洋書のガイドブックではこちらもど定番
今回両方使うことによって、助かった部分が多かったです。
細かく載っているのはロンリープラネットのほうかな??写真が少ないのでイメージがわきにくい点はあると思います。レストランやパブは写真があると結構あ りがたいものなので、これは地球の歩き方に軍配が上がります。これにi-SITEでもらえる資料をプラスすればほぼ完璧ですね。ただし、フリーペーパーな ので半分以上が広告です。けっこうみていて面白いのでこれはこれで良しとしましょう。
今後の参考になればと思います。なお、ロンリープラネットはアマゾンドットコムで購入できます。ニュージーランド編だけではなく、他の国もリリースされています。
今回の旅行は南島のみなので、残り半分のガイドブックを使うためもう一度いかないとですね!!!(笑)

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