Trip to New Zealand #008 Immigration

憧れの地、クライストチャーチ到着
最終着陸の案内を受け、シートを戻しとなりの人越しに窓の外を見る。30万人の都市としては閑散としているな~~と思いながら、着陸を待ちました。ビジ ネスクラスの後2番目だったので、機外にかなり早く出ることが出来ました。当然機内にてイミグレーションカードの記入は済ませているので、さっそうと係員 のいるカウンターへ滑り込む。ここも約1時間ちょっとのTransferの時間があるため、こんなに早く抜けたら、なにしていようか?なんて思って受け答 えをしていると、なかなか通してくれない。
何故???
なんか質問の内容がおかしい。何しに行くのか?何しに来たのか?友達はいるのか?なぜこんな質問を受けなくてはいけないのか、全く理解も出来ないままそれ ぞれの質問に答える。当然観光。来たのも観光。あんなへんぴな街に友達などいるわけが無い!!(怒)そのご色々と聞いてくるが、英語力の無さに観念して通 過することが出来ました。後ろを振り返ると結構冷たい視線が。。。。(苦笑)
次ぎに待ち受けていたのは、税関?先ほどのイミグレーションカードを税関で見せてそのまま通過しようとすると、あなたはそっちの部屋=待合室みたいなとこ ろ で待ちなさいといわれ行くことに。シドニー空港で抜き取り検査が行われていたので、クライストチャーチでもまた当たってしまったか~~~~と、思って いたら係員の人に呼ばれた。呼ばれていった先は、スーパーのレジカウンターの長い台みたいなのが8台くらいあって、そこで対面に立ってまたいろいろと問い 掛けられた。ここでは時間があったのか、まず聞いてきたのが英語が話せるか?ということ。当然会話まで行かないので、少しならと答えるとかなりゆっくりし たスピードで話をしてくれたので、イミグレに比べ十分理解できた。そうここで初めて気づく。
なんとここは、入国に関してふさわしくない人を調べるところで、どうやらイミグレーションカードの記入をYes/Noを全くの逆にチェックしたことに気づ いた。そりゃ~こんなところに連れてこられるわ!!と。。。。。(自爆)よく読まずに記入した報いですね。間違えた場所の記憶が無いのですが、おそらく過 去の犯罪暦あり。麻薬暦ありなどの項目をチェックしたと思われます。つか、向こうの係員も気づいてよ!!そんなこと正直に書く人どこにいるの???
検査は続く。。。。。。。。。。。

コメント

このブログの人気の投稿

活動量計が必要

Registration on Amazon

Piwigo Photo Album