Trip to New Zealand #006 Departure

シドニー空港で手荷物検査を受けた後、搭乗口のあるロビーへとエスカレータで上ると、すぐ脇に上のTransfer Deskがありました。ここだろうと思って並んで順番が来た。なんと、私が乗るカンタスはターミナルが違うのでここじゃ発券できないと言われた。(笑)デ スクのおばちゃんはレギュラースピードでターミナルが違うから、別のところへ行けというがいまいちよく聞き取れない。が、仕方ないのでうろうろすると、シ ドニー空港内の案内図を発見。ターミナル3がカンタスのターミナルのようだ。共同運航している割には不親切極まりないこの位置関係。このターミナル間の移 動は約10分ほど歩いていく羽目に。。。。
ようやくターミナルについてTransfer Deskを探し出し並ぶが、長蛇の列。ここのTransferが一番もてあますと考えていたが、この調子だと並ぶのが精一杯のように思えた。



実はこの写真は、すでに30分待った時点での写真。あと出発時間まで1時間半。しかし30分で進んだ距離は15mほど。搭乗開始までは1時間しかないの で、結構心配になってきました。チケットは超格安(12600円)を購入したために代替が効かないし、このあとのAir Newzealandのdomestic lineにも乗れなくなる。見ていると、カウンターで空席を探しながらやり取りをしているかのように長い。どうせならExpress Deskのようなカウンターを作って欲しいと思った。
ようやく、順番待ち用の柵のあるところに並べたが、この時点で11時。搭乗開始までにあと30分しかない。もうだめかもしれないと思ったところ、職員の 人が後ろからチケットを見て一人ずつ確認しはじめた。これで助かった~~~とおもい、チケットを見せると分かったと言いながら前へ進んでいった。搭乗開始 10分前くらいに、前に並んでいる人を飛ばしてカウンターに呼ばれてようやく搭乗券をもらえることに。。。
ホッと胸をなでおろしました。。。。
これはハプニングではないけれど、まだまだあるのかな~~~(笑)
ということで、搭乗口へ移動。



さすがにオーストラリア・シドニーからニュージーランド・クライストチャーチへ向かう日本人は私を含めて4人しかいませんでした。(笑)当たり前ですよね?逆に4人もいたことにびっくりしました。

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