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7月, 2005の投稿を表示しています

Trip to New Zealand #20 Stay in Invercargill

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インバーカーギルを散策
この街、インバーカーギルはとても分かりやすい。というのも碁盤の目のようになっているからで、メインストリートとi-site Queen's Park Burtonwood B&Bがある通りさえ覚えておけば迷うことはない。いずれかを目指せば自分がどこに居るのか分かるくらい小さな街です。新宿でいうと歌舞伎町界隈から高島屋といったところでしょうか?1時間もあれば十分に見て回れる広さです。
BurtonwoodAmyに地図をもらいインバーカーギルを散策してみる。やはり一番のお勧めであった、Queen's Parkに行ってみることにした。








入口のゲートの前にある噴水で洗剤が混じっているのだろうか???ものすごく泡が吹いていて小さな子供たちの格好の遊び場になっています。





こんな感じで泡だらけです。(笑)ちょうど私が写真をとっているときに3人姉妹の子供たちが泡をすくっては投げたり飛ばしたり吹いたりして遊んでいました。日本じゃ、こんな場所少ないけどニュージーランドやイギリスってこういう公園がたくさんあって羨ましい限りです。ただ、残念だったのはAmyも言っていたように、秋口のため花が咲いていない。今度くるなら春から夏にかけて来なさいって、、、、、休めるかな~~(笑)




色とりどりの花には逢えなかったけれど次の機会は是非とも綺麗な公園を見てみたいものです。

Trip to New Zealand #19 Stay in Invercargill

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インバーカーギル
10時10分前くらいに、ホストのAmyの運転で一路空港へ向かう。街中にはレンタカー会社がなく、空港からインバーカーギル市内に向かう途中にしかない。しかも、日本でいうところのプレハブみたいな小屋にメジャーなところ、エイビス・バジェット・ハーツなどが揃っています。
基本的には、借りた場所に返さなくてもチャージが取られないようで、私のような旅行だととても助かりました。(笑)しかし、土曜日の営業時間が10~12時までって言うのもなんかNZをあらわしているようで、さらに住みたいと思った。
10時を少し回ったところで、エイビスに着いたが事務所が開いていない。ちょっと待っていると係りの人が出てきてくれて、受付開始。特に名前も言わなかったにも関らず手続きを始めている。ということは今日のレンタルは私ひとりか!?と思ったりも。。。(笑)保険はフルサービスをチョイス。理由は日本で車をぶつけられたときに保険が大活躍してくれたからです。まじで本当に助かったので、皆さんも車を借りるときは必ず保険の加入をお勧めします。特に異国でのことですし、習慣の違いによって大きく不利な方向に動く可能性もあります。ちなみに以前2回ほどぶつけられましたが、1回目の事故に掛かった総額(双方)が500万円、2回目(停車中にぶつけられた)にいたっては、300万円ほどです。これら2回は自分から起こした事故ではないので、過失相殺が低く負担額もそう大きくもありませんでしたが、立場が逆だと思うと保険無しには車に乗れません。
ちょっと話がそれましたが、、、、、で、借りた車はなんと三菱自動車のランサー1.6Lです。見たときはまじ?ちょっとやばくない??と思いましたが、日本でのリコール隠しは扶桑トラックのほうなのと、レンタカーだから万が一のときは何とかなるだろう!と思いあきらめました。
このBクラスまでがマニュアル車で、大きくなるとオートマ車に変わります。私自身は日本でずっと疲れるマニュアル車を乗っているので、借りた車がオートマ車のように思えました。だって、クラッチ軽いしシートはリクライニングするし静かだし。。。。。。(笑)でも、この車乗ってすぐわかったのですが、軽くノッキングしています。果たしてこのあと1500キロあまりの走行に耐え切れるのか?不安とともにエイビスを後にして、Burtonwood B&B…

Trip to New Zealand #18 Stay in Invercargill

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食事が終わったので、周りを見てくるということで街のシンボルタワーである、Water Towerにいってきました。歩いても3分かからないところで、ここからインバーカーギルの住民に水を供給しています。



ガイドブックを見ても大きな名所はあまりなく、ページ数にして地球の歩き方が3ページ、Lonly Planetが4ページと寂しい内容となっています。私自身もこの町に大きな期待をしていたわけではなくて、目的は最南端にあるBluffに行きたいからです。とくにこのBluffに何がある??というわけでもないのですが、私が着く1週間前にちょうどOyster Festivalなるものもが開催されいました。オイスター好きの皆さんからするともったいないという非難を浴びるかもしれませんが、実は甲殻類が食べられないのです。
ちょっとこんなイベントでも参加してみて食べれるようになったらな~~~なんて思ってもいましたが、ここブラフ・オイスターは超有名で牡蠣好きにはたまらないようです。
話がちょっとそれてしまいましたが、このWater Towerしかこの街に高い建物がないので、方向を見失うようなことはないようです。とりあえず記念撮影をして戻り、10時の開店にあわせてエイビスレンタカーまで送ってもらう手はずを整えてもらいました。



ここが宿泊したBURTONWOOD

Trip to New Zealand #17 Stay in Invercargill

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インバーカーギルの朝
結構早い時間に眠ったのですっきり!!といいたいところですが、残念ながら朝方4時半から5時に掛けてstormがやってきて、起こされてしまいました。(涙)昨日の夜に比べて、雨はそのままで風が3倍くらい吹いている。ちょうど関東圏を台風が通過する時のような感じでゴォーゴォー外で風の音がしている。なんてときに旅行に来たんだと思いながらも、また眠りに付く。
7時半くらいに目が覚める。いつもの時間に比べると1時間半も遅いので良く寝た気分。しかし時差をあわせると、4時半の起床となる。。。早いな。(笑)
目覚ましにシャワーを浴びてから着替え、荷造りを行い忘れ物がないか点検してから、リビングへと向かうことに。この時点で雨はやんでいたのですが風がまだ少し強い。しかし風の吹いているほうを見ると青空が見える。このまま雲を流してくれれば、良い一日になるのにな~!!




リビングには誰もいないので、キッチンにいって挨拶と食事を取るよ!ということを伝えに行った。○テーブルに用意してあるもののどこに座っていのか迷ったが、外の景色が見える席へと座った。朝食といえどB&Bの定番、コンチネンタルブレックファスト。トースト・シリアル・タマゴ・ヨーグルト・フルーツ・オレンジジュース&ミルク。シリアルは3種類あったが今までに食したことがないので食べ方もどの味がうまいのか?まったく判らなかった。せっかく来たのでチャレンジしてみることした。聞いてみるとシリアルはポピュラーなものを勧めてくれ、食べ方というか調理の仕方?まで教わった。ようは何入れても良いようだ。(爆)シリアル+牛乳+フルーツ+ヨーグルト=シリアルの完成品。食べた感想は????食べなれていないので美味しいとは両手を挙げていえないが、食べれないこともない。健康にいいと思えばずっと食べられそうな味でした。
あと、タマゴの味が日本とはまったく違って結構味にくせがあった。また食べ方もボイル(茹で)にすると半熟の状態で出てきて、卵カップみたいなものに立てて、スプーンで上から叩き割りながらすくって食べる。結構ぎこちなく食べていたら教えてくれて、日本じゃもっと硬くゆでるといったら、ニュージーはこれが普通って逆に返されました。(笑)習慣の違いって面白いですね。
このあと、二人で食事をしながらつたない英語を駆使しながらお話をしました。そこで分かった事は…

Trip to New Zealand #16 Stay in Invercargill

インバーカーギルの夜  
ライトミールをということで連れてきてもらったこのスポーツバー。結構お腹もいっぱいになり満足しました。ここニュージーランドは基本チップが要らないので助かります。やはり習慣にないと難しいですからね。。。
会計を済ませて外に出ると、来たと時と同じく大雨。しかもスコールが延々と続いているような雨が降っている。帰りはタクシーを使えといって、住所の書かれたパンフレットを別れ際にもらっていた。これで買えれると思ったら大間違い。食事をしたのはDee St.といってこのインバーカーギルのメインストリート。にもかかわらず金曜の夜に開いている店が3件しかない。(涙)4万人強の人口なら仕方がないのか?
<B><font size=4 color=blue>というより、タクシーなんかどこにいるんだよ!!!</font></b>
20くらい待ったかな??日本のように当然流しのタクシーなどいるわけなく、また大雨のなのでいろいろと歩き回れないし。。。。店の前には駐車スペースがあるので、タクシーが来ないかどうか?待っていたが来ない。交差点まで出ると、斜向かいのところにちょうどタクシーが止まるのが見えた!!これは行くしかないと大雨の中を走り飛び乗ることに成功!あとは、Peterにもらった、パンフレットを見せてお願いした。
なんとこのタクシーの運転手は女性でした。日本だと家の前とかで降ろされるのに、ここニュージーランドでは、裏庭?というか奥の駐車場まで入ってくれました。おかげさまでほとんど濡れずに部屋に戻ることが出来たが、タクシー料金の安いこと。初乗りが2ドル=160円くらいだったかな?少しの距離を乗るならオススメかとも思いました。
さて、これでようやく足を伸ばして横になって寝れると思うと、睡魔が襲ってきました。さっそくシャワーを浴びてから、充電開始。ノートパソコン・デジカメ2台分・デジタルビデオと、、、、、いまのデジタル家電はワールドモデルのため、コンセント(=outlet ニュージーランドはOタイプ)の口だけを合わせてあげればオッケー!テーブルタップを用意して蛸足。消費電力が小さいのでまったく問題なし。
ヒーターを軽く掛けて寝ることに  Zzzzzzz

Trip to New Zealand #15 Stay in Invercagill

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ニュージランド旅行 インバーカーギル
部屋に案内されたあと、メインルーム?ゲストが集う部屋に案内されました。明日の朝食を取る場所だよって(笑) さ~て、レストランまで送っていくよ、とPeterが申し出てくれた。なにがあるの?ってきいたらあまりない。。。。ピザ&パスタ、バーガーくらい。(涙)ハンバーガーはくるときに食べてきたので、ピザ&パスタにすることにしました。ライトミールがピザというのも、、、、、と思いながらも送ってもらうことに。大雨の中、しかも小さな街で開いているレストランは少ない。が、行ったところは、スポーツカフェのようなところで、大きなプロジェクターがラグビーの試合を写していました。
お店は ◎◎◎  (すいません、忘れてしまいました。。。)






店の雰囲気は結構いい感じです。新宿や渋谷にあるよなスポーツバーをもっと広くゆったりとさせた感じです。大柄の人が多いのか????グループでラグビーを見ながらピザをつまむのがスタイルかと思うのですが、なんせ大雨の中日本人が一人でポツンとやってきたものですから、何者???っていう雰囲気が一瞬店に漂った気がしました。。しかーし、そこはおおらかなキウィ。どこからきたの?なんて言いながら席に案内される。
ていうか、やはり6人がけのボックスシートを一人で座っているのなんかものすごく違和感がある。。。(笑)自分でも笑ってしまうというか、、、幸いスポーツバーで英語のわからない私でも、ラグビーのゲームは理解できるのでまだ良かった。。。これがドラマとかだったらどうしようかと、、、、、(苦笑)
ピザに使用かと思ったのですが、ハーフサイズは取り扱ってなく、全てがフルサイズ。メニューの横を見るとパスタがあったので、見覚えのある名前のスパゲティーを注文しました。
注文したのはクラシック・カルボナーラ



フラッシュたくと、さらに怪しい日本人になるためこんな写真しか取れませんでした。これは予備でもっていった、カシオ製のEXSLIMというカメラで、名刺入れにはいるサイズなので、ほとんどの場合携帯しています。でも、初期型なので130万画素でマクロ撮影が出来ないのです。。。だからカルボナーラがぼけた。。。(爆)余談ですが、私の使っているau by KDDIの携帯電話は200万画素のカメラが付いています。おまけであるはずのカメラのほうが感度いいじゃないか!!!…

Trip to New Zealand #14 Stay in Invercagill

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<a href="http://www.burtonwood.co.nz/">Burtonwood B&B        http://www.burtonwood.co.nz/</a>
とりあえず、最南端の街であるインバーカーギルについたので、今夜の宿について紹介したいと思います。
まず、ここを選んだ理由ですが、クライストチャーチで宿を決めたNYAN NYAN HOUSEのホスト、Willie&Amiに教えてもらった。ネットで調べるもあまり良いところ?というか土地感がないのでどこに宿を取れば?と 言うこともありお勧めのこのBurtonwood B&Bにしました。ホームページを見ていただけるとおりの部屋とホストファミリーで、ものすごく気さくなご夫婦でした。とくに奥さんと朝食を食べ ながら、いろんな話をして楽しい時間を過ごせたのはいうまでもありません。





私が宿泊した部屋で、ダブルベッドのほかにソファーとあとシングルベッドが一台。もちろん、シャワー&トイレが部屋についています。ここはちょっと高かったかな?(笑)今回利用したB&Bのなかでは75ドルで最高額。日本円に直すとビジネスホテル1泊分くらいでしょうか?現地レベルでいくとやっぱり高いですね。。。。
安い宿泊先はもっと探せばあったでしょう。今回は全くの一人旅と言うことでセキュリティを優先しました。いくら治安のいいニュージーランドと言え用心に越したことはないと思います。とくに、Domeと言われるYH系だとどうしても荷物から目が離れるので、、、、、ノートパソコン、1眼デジタルカメラ、デジタルビデオカメラなどなど、盗られやすい?いや狙われやすい物をたくさん持っていたというのが全てB&Bにした理由です。
ちょっと話がずれてしまいましたが、お勧めのB&Bです。もしこの地に訪れる機会がありましたら強くお勧めすると同時に、また行きたいB&Bのひとつでもあります。
とても静かなところで、夏に行くと目の前がQueen's Parkという公園があり、とてもきれいに花が咲くそうです。(ちなみに私が行ったのは5月で夏の終わりのため少し彩りに寂しかったです)
ガーデニングが好きな方は、本当に楽しめると思います。

Trip to New Zealand #13 Arrive at Invercagill

本日の最終目的地 インバーカーギルに到着!!
ビバレッジサービスも終わり、着陸に向けての最終案内が流れました。この長かった成田-インバーカーギルの移動ももう少しで終わる。ほんと飛行機しか乗っていない。(涙)外を見ると、小さな町のせいか灯りがまばらでこじんまりとした町というのが容易に分かる。また、懸念していたというか前から分かっていたとおり、インバーカーギルは大雨でした。この雨だけは厄介ですね。どうしようもない。天気が良いか悪いかでその街や訪れた町の雰囲気が大きく変わってしまう。とても残念。
無事に定刻どおりインバーカーギル空港に到着したが、今夜泊まるBurtonwood B&BのPeterが迎えに来てくれているかな??おそらくすぐに見つけてくれるだろう。なぜかと言うと、この飛行機に乗っている日本人、いやアジア人は私一人しか乗っていなかったのです。
結構な雨が降っているのに、滑走路を歩かされると厳しいな~とおもっていたら、こちらはちゃんとターミナルと飛行機をつなぐコネクター?(なんていう名称か分からないので知っている方、是非教えてください)があったので濡れずに飛行機を降りることが出来ました。
ここで驚いたのは、コネクタートンネル?(名称が分からないのでこう呼びます)を抜けるとすぐ、出迎えの人たちが居る。なんで?日本じゃありえませんよね?やはり小さい空港だから?しかも、コネクタートンネルを抜けてから10mも歩かないうちに階段がありメインフロアへ。じゃ~私の預けた荷物は???どこ??と、キョロキョロしながらメインフロアにつくと、居ました。Wellcome Ktymと書いたボードをもったPeterが!!これで一安心ですが、私の荷物はどこ???一言二言挨拶を交わしたあと、荷物は?ときかれて、預けたと言うと、OK!と言いながら、外へ出て行くではないか!どこへ?そう、この空港は委託手荷物のピックアップ場所がとなりの棟にあったのです。その間、インバーカーギルについて簡単に話をしてくれた。あまり英語が話せない私にとって、ゆっくりとわかりやすく話をしてくれたPeterの配慮に感激しました。(笑)聞くところによると、相当な税金を投じてこのインバーカーギル空港を建て替えたことや、小学生の2week Holidayに入るからたくさん子供が居るんだよって。そうこうしているうちに、荷物…

Trip to New Zealand #012 To Invercargill

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最終目的地のインバーカーギルへ
一通り、このあと予定している情報パンフレットを全て抜き取り、飛行機の中で読もう!!
といっても、まだ30分くらいの時間があるので空港内の探検をすることに。。。やはりどこの空港にもあるものですね!!展望デッキ。お約束のように行ってきました。時間にして18時前なのでちょうど夕暮れ。



思ったより小さいです。さすがにDomestic Line。こじんまりとしたターミナルです。(笑)
飛行機は全て??プロペラ機でジェットは国際線のみのようです。



驚いたのが、チェックインがすでに済んでいるからなのか分かりませんが、搭乗開始が15分前からスタート。日本じゃ考えられないですね。(笑)正確には 15分切ってからの案内でした。飛行機が小さいからか?それともお行儀がいいから??(笑)18列で左右2席づつなので72人乗りの飛行機。それにしても 子供が多い????後で聞いた話ですが、ちょうど金曜日で学校が終わり日本でいう春休み(NZでは秋休み??)みたいなのが始まる体という事でした。 (Peter談)
15分をきってからの搭乗開始ですが、もちろんここにも驚きが!!もうすでに日本ではあまり見かけなくなった乗り込み方式。そう、滑走路を歩いて乗り込む!!

余談ですが、夜間の撮影は難しいですね!!
下の写真のように、こんな感じで後からの搭乗です。15番って書いてあったから、結構前と思っていたらじつは後から3番目。通路も狭い。この飛行機なら機 内持ち込み制限が厳しくなるのはあたりまえだな~~(笑)自分の持っているトローリーケースはどう考えても入らない。預けてよかった。
機内食はさすがになく、コーヒーとビスケットとAir Newzealandのロゴ入りキャンディーでした。というか、時間は夕食時間ですが、飛行機に乗るたびにいろんなものが出てくるので、結構おなかいっぱ い。これくらいでちょうど良かった。。。。。(笑) あと、驚いたのが、このキャンディーを配るのを地元の小学生が手伝っていました。日本じゃ安全管理が どうのこうのってうるさいけれど、ここニュージーはとてもおおらかで、喜んで子供たちが配っていた。
おっと、この飛行機でどこへ行くかをお伝えしていませんでしたね。クライストチャーチからインバーカーギルという街までで、フライト時間はプロペラ機で1時間20分。このまちがニ…

Trip to New Zealand #011 At the Airport

クライストチャーチ空港 & ATM
さて今度は、最終目的地までの国内線を使ったTransferです。距離にして500メートルくらい???国際線のカウンターを見てさすがナショナルエア ライン!横長に一番大きく場所を取っている。しかし国内線カウンターに行くと、ブースは3箇所でかなりこじんまりしている。(笑)日本で予約したe- Ticketなので、どうやれば搭乗券に替えられるのか???きょろきょろしていたら、さすがはサービスランキングの高い航空会社、いやお国柄なのか?と ても親切に教えて頂き、痒いところに手が届く気遣いはとてもうれしい限りです。
チェックインの方法は日本の航空会社と同じ自動チェックインです。(国内線のみ)e-Ticket購入時のクレジットカードを機械に入れると、画面が切り 替わります。日本だと確認するだけですが、ここではひとつクッションがあり、行き先をタッチしてからその便なのかの確認をします。成りすまし等を防止する 策でしょうか?上手く出来てるな~と、感心した次第です。
搭乗券が出たら、手荷物を預けるためにカウンターへ。JALとは違い機内持込の制限がとても厳しく7キロまでとなっている。面倒だしこれが最後のフライト なので間違うことも無いだろう!(笑)という事で、預けてから、近くにあったATMで現金をおろすことにしました。キャッシュカードにPlusマークの 入っていれば、ほとんどのATMで下ろせます。ただしレートはその日のレート+それぞれの銀行の手数料が掛かります。いくら使うか分からないので、私はい つも小出しに引き出すようにしています。あまってももったいないし、米ドルなら他にも使い道あるけど。。。。(笑)
ATMについてすこし。。。 
ハワイでもそうですがATMで引き落としの出来る額は100ドルまで?が一般的のようです。ここニュージーランドでは、プラスチックマネー(クレジット カードとエフトポス)が主流のため高額を引き出すことがあまり無い。もちろんカード社会のアメリカも同様の理由だと思います。
カードを入れて、暗証番号(PIN)を入れると20ドル・40ドル・60ドル・80ドル・100ドルと表示され、下ろす金額をプッシュするだけ。とても 簡単です。偶数なのは20ドル紙幣が主流??1種類の紙幣のみで済むからだと思われます。(詳しい方教えてください)日…

Trip to New Zealand #010 At the Airport

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ニュージーランド クライストチャーチ空港
ようやくイミグレーションを通過したので、今度こそ最終目的地のインバーカーギルへのTransferが待っている。今回は国内線なので、問題は無いとは 思う。(笑)ところで、インバーカーギルってどこ??と、思われる方が多いと思いますので、先に位置関係だけ。。。。。。


上の図が全体図で下が拡大図。上で言うと最南端の青い印のところがインバーカーギル(Invercagill)です。
当初は、クライストチャーチからレンタカーで回ることを予定していましたが、ニュージーランドに行って車だけしか乗ってないということになりそうだったので、この区間をさらに飛行機で移動することにしました。
ここの区間は双発のプロペラ機で1時間20分で到着。車での移動を考えるととても時間が短縮できた。結構このフライトスケジュールを探すのに結構掛かっ た。(笑)エアニュージーランドのみを利用すると同じ時間で、クライストチャーチまでしか行けなかった。。。。それを考えると途中にカンタスを入れて大正 解。マイルはつかなかったけど、この距離の移動は全ての行動を1日前倒しに出来たのは大きい。
予定は、以下のとおり
インバーカーギル   ブラフ(最南端) その他
テアナウ        土ホタル ミルフォードサウンド
ダニーデン       ボールドウィンストリート  その他
クライストチャーチ   クライストチャーチ ハグレー公園 その他
それぞれの移動距離が160キロ、540キロ、440キロ、40キロ。もちろん地図上なので実際は距離がもう少し伸びるはず。実家に帰ることを思えばどうってこと無い距離なので、、、、、(笑)しかも、疲れるGT-Rじゃないし、、、、(爆)
これがその疲れる車。。。。。。





話がそれましたが、国際線のターミナルから国内線のターミナルへ!!

Trip to New Zealand #009 Immigration

クライストチャーチ空港 入国審査 その2
当然そんなところにチェックを入れたので持ち物検査が始まります。この長いカウンターはそのためか!!(笑)と、思いながら、妙に感心してしまう。写真に 撮りたい!!!と強い衝動に駆られましたが、いちおう取調べを受けている身。余計なことをして入国が取り消されるかも?しれないので、やめておこうという 事でここは我慢、我慢、我慢。。。。。
日本語のファイルを見せられて、新たに書類を記入することに。。。この時点で向こうの係員は少し笑顔を見せる。なんかほっとしたようでした。(そりゃ~そ うだよね~)とはいっても規則は規則なので、リュックの中身を全て出しなさいといわれ、順番に出していく。その中で、特にチェックされたのが携帯電話。こ の携帯電話をガーゼみたいなもので拭いたあと、機械にかけて何かの反応を見ていたようです。当然やましいものが一つも無いので、ビビルことなくなにの検査 しているのだろうか?と、そっちのほうが気になった。残るリュックも隠しポケットが無いか????入念に調べられたのは言うまでもありません。。。
結果はシロとなってからは、とてもフレンドリーな係員に豹変。私のラップトップを見てこんな薄いのは見たことが無い。EOS kiss-Dをみては良いカメラだな!何枚取れるのか?日本円でいくらだ?なんて話し掛けてくる。(笑)
単純なミスからこんな大げさになるなんて思ってもいなかったので、次回からは十分に気をつけないといけないと、胸に刻み入国に成功。ま~これもハプニング集のひとつとして、あとで笑い話となるでしょう!!
ふぅ~~~
ようやく通過ですが、最後に手荷物をX線にて再検査。おそらく持ち込み禁止物のチェックかと思います。相対でしかチェックしていなかったので、X線を通すことで確認できる。危険物と言うよりも食料品関係の持込がとても厳しい国と言うことを痛感しました。

Trip to New Zealand #008 Immigration

憧れの地、クライストチャーチ到着
最終着陸の案内を受け、シートを戻しとなりの人越しに窓の外を見る。30万人の都市としては閑散としているな~~と思いながら、着陸を待ちました。ビジ ネスクラスの後2番目だったので、機外にかなり早く出ることが出来ました。当然機内にてイミグレーションカードの記入は済ませているので、さっそうと係員 のいるカウンターへ滑り込む。ここも約1時間ちょっとのTransferの時間があるため、こんなに早く抜けたら、なにしていようか?なんて思って受け答 えをしていると、なかなか通してくれない。
何故???
なんか質問の内容がおかしい。何しに行くのか?何しに来たのか?友達はいるのか?なぜこんな質問を受けなくてはいけないのか、全く理解も出来ないままそれ ぞれの質問に答える。当然観光。来たのも観光。あんなへんぴな街に友達などいるわけが無い!!(怒)そのご色々と聞いてくるが、英語力の無さに観念して通 過することが出来ました。後ろを振り返ると結構冷たい視線が。。。。(苦笑)
次ぎに待ち受けていたのは、税関?先ほどのイミグレーションカードを税関で見せてそのまま通過しようとすると、あなたはそっちの部屋=待合室みたいなとこ ろ で待ちなさいといわれ行くことに。シドニー空港で抜き取り検査が行われていたので、クライストチャーチでもまた当たってしまったか~~~~と、思って いたら係員の人に呼ばれた。呼ばれていった先は、スーパーのレジカウンターの長い台みたいなのが8台くらいあって、そこで対面に立ってまたいろいろと問い 掛けられた。ここでは時間があったのか、まず聞いてきたのが英語が話せるか?ということ。当然会話まで行かないので、少しならと答えるとかなりゆっくりし たスピードで話をしてくれたので、イミグレに比べ十分理解できた。そうここで初めて気づく。
なんとここは、入国に関してふさわしくない人を調べるところで、どうやらイミグレーションカードの記入をYes/Noを全くの逆にチェックしたことに気づ いた。そりゃ~こんなところに連れてこられるわ!!と。。。。。(自爆)よく読まずに記入した報いですね。間違えた場所の記憶が無いのですが、おそらく過 去の犯罪暦あり。麻薬暦ありなどの項目をチェックしたと思われます。つか、向こうの係員も気づいてよ!!そんなこと正直に書く人どこにいるの???
検査は…

Trip to New Zealand #007 Immigration

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シドニーからクライストチャーチへ
何とか無事に、搭乗券発行から搭乗することが出来、ほっとして眠ってしまったようです。(笑)ひとりだといろんなことに対して、大変でした。荷物も盗難の 危険性があるので手が離せない。トイレの中にもキャスターバッグを持ち込む始末。当然ながら、ボックスシートに入り荷物の安全を確保します。注意していて も、一番リラックスしているときに盗られれば意味が無いですからね。。。ですから一番困ったのは、順番街のときが辛かったです。比較的治安の良いオセアニ ア地区とはいえ、日本の常識では考えられないので用心に越したことは無いでしょう。。。座るときも、リュックを足に絡めて座っていました。
飛行機に乗ってどれくらいたったかな?安定飛行に移ると、ビバレッジのサービスが始まり、食事が。。。



これで機内食3食目。成田のマックを入れて4食目となります。座りつづけ、食べつづけて14時間が過ぎようとしています。(涙)このままこの状態が続くと いったいどうなってしまうんだろうか?豚のようになってしまうのではないだろうか?と思いながらも、完食。(爆)ここのデザートはなんと、アイスクリー ム。(写真とるの忘れた)しかも、カップのアイスじゃなくて、チョコレートクランチバーでした。こんなデザート初めて!!ちょっと甘いものが食べたいと 思っていたのでこれは超ラッキー。ケーキになると甘すぎて食べれないけれど、このアイスクリームバーはちょうど良かった。。。。
おなかもいっぱいになったので、ここでまた一眠りすることに。映画も先ほど2回も見たオーシャンズ12が放映されている。。。(涙)違うのやってない の???? おきると、最終着陸の案内がながれ、ようやく今回の旅行の目的地である、ニュージーランドに下りることが出来ると期待に胸を膨らませる KTYMでした。
まさか、このあととんでもないことが起きるとは。。。。。

Trip to New Zealand #006 Departure

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シドニー空港で手荷物検査を受けた後、搭乗口のあるロビーへとエスカレータで上ると、すぐ脇に上のTransfer Deskがありました。ここだろうと思って並んで順番が来た。なんと、私が乗るカンタスはターミナルが違うのでここじゃ発券できないと言われた。(笑)デ スクのおばちゃんはレギュラースピードでターミナルが違うから、別のところへ行けというがいまいちよく聞き取れない。が、仕方ないのでうろうろすると、シ ドニー空港内の案内図を発見。ターミナル3がカンタスのターミナルのようだ。共同運航している割には不親切極まりないこの位置関係。このターミナル間の移 動は約10分ほど歩いていく羽目に。。。。
ようやくターミナルについてTransfer Deskを探し出し並ぶが、長蛇の列。ここのTransferが一番もてあますと考えていたが、この調子だと並ぶのが精一杯のように思えた。



実はこの写真は、すでに30分待った時点での写真。あと出発時間まで1時間半。しかし30分で進んだ距離は15mほど。搭乗開始までは1時間しかないの で、結構心配になってきました。チケットは超格安(12600円)を購入したために代替が効かないし、このあとのAir Newzealandのdomestic lineにも乗れなくなる。見ていると、カウンターで空席を探しながらやり取りをしているかのように長い。どうせならExpress Deskのようなカウンターを作って欲しいと思った。
ようやく、順番待ち用の柵のあるところに並べたが、この時点で11時。搭乗開始までにあと30分しかない。もうだめかもしれないと思ったところ、職員の 人が後ろからチケットを見て一人ずつ確認しはじめた。これで助かった~~~とおもい、チケットを見せると分かったと言いながら前へ進んでいった。搭乗開始 10分前くらいに、前に並んでいる人を飛ばしてカウンターに呼ばれてようやく搭乗券をもらえることに。。。
ホッと胸をなでおろしました。。。。
これはハプニングではないけれど、まだまだあるのかな~~~(笑)
ということで、搭乗口へ移動。



さすがにオーストラリア・シドニーからニュージーランド・クライストチャーチへ向かう日本人は私を含めて4人しかいませんでした。(笑)当たり前ですよね?逆に4人もいたことにびっくりしました。

Trip to New Zealand #005 Departure

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ブリスベン国際空港では、やく1時間ちょっとのTransferで、どこに買い物に行くわけでもなくぼーっと座りながら人々を見ていた。買い物といっても 軽く口にするものでも?と思ったのですが、いつものように現地通貨は現地のATMで降ろしているので、いまの持ち合わせはクレジットカードと日本円のみ。 さすがに2ドルのジュースを買うのにカードとは行かず、また飛行機に乗ったら出てくるだろうなんて軽い気持ちでここは我慢。
で、このブリスベンからシドニーまでは約1時間20分のどでJALの子会社であるJALWAYS運行便でした。シドニーでまた多くの客を拾って関西新空 港KIXへと向かう便のようです。行き先を見る前にやたらと関西弁が飛び交っていたので、間違いない!と思ったとおりでした。(笑)相変わらず順番に並ば ないわ、割り込みありの。。。。。以下自粛。同じ関西人としてせめて異国の土地では行儀良くしてもらいたいものです。(涙)
ようやく出発となったわけですが、席についてからなんかこの機材古いなぁ~。やはりJALWAYSだからかと思った。今乗ってきたばかりなので特に感じ る。ドリンクサービスもギャレーで持ってこず、何年前のビバレッジサービス???プラスチック製のコップにオレンジジュース・アップルジュース・ゆず ジュースを入れてトレーで運び、なくなったらまた取りに行ってる。(笑)だから時間がかかって仕方がないのです。(爆)
ま~早朝の便ということもあるでしょうが、機内食(=スナックといわれているものらしい)が出てきました。




こんなんでました~~~~(号泣)
スナックならこんなものって、とある筋から聞きましたが、、、、サランラップにサンドウィッチがくるんだもの。こんなの初めて見ました。
まだまだ先が長い。。。(笑)
ようやくシドニー空港に着きました。NZの旅行記なのにいまだニュージーランドにたどりつけていない。(苦笑)でも、これは仕方ない。JALのマイレージ を消化することと、このゴールデンウィーク中にいけるところはここしかなかった。。。。では、何故オーストラリアにしなかったのか?と聞かれそうですが、 来年おそらくオーストラリアに行くかもしれないのが一番大きな理由です。(会社の記念行事)
少し寄り道しましたが、シドニー空港に着いた時は機内アナウンスがありませんでした。特に遅れているわけもでも…