Trip to New Zealand #004 Departure

ようやく出発の日がきました。しかしながら準備を下のは前日で、わすれものがないか???それだけが心配でしたが、結果は大丈夫でした。しかーし・・・・・・・・
出発日である28日はもちろん仕事で、仕事が終わってから成田に向かう。だけど、アポイント2本入ってしまい、後ろのほうがなかなか終わらない。(涙)と いっても、この9月以降の商談なので個人的な都合でおろそかにすることも出来ず、終わったのが18時45分。当初の予定では18:47分浅草(会社の所在 地が浅草)発の成田空港行きに乗るはずだったが、もちろんこれに乗れるわけもなくまだ仕事が続く。次の成田空港行きは19:07分だ。これに乗るべく急い で仕事を終わらせるが厳しい。終わらないよ!!商品発注を部下に任せて滑り込みセーフ。この電車に乗っても、20:30にしか成田空港に着かない。マイ レージプログラムによる特典航空券(タダ券)で、座席も先に指定してあったので勝手にキャンセルされることもないだろうと、少しは安心していました。結局 のところ出発1時間前に着いてもまったく問題なしでした。(ホッ)
一応チェックインをと思いカウンターを探す。団体用と個人用はまったく違うのでまずそこから探す。結構端っこのほうまで行かないとだめなんですよね~~~。ようやくカウンターを見つけ、チェックインすることに。(第2ターミナル)
Eチケットを見せると、『ビザはお持ちですか?』と、聞かれる。ニュージーランドはビザは要らないはずだ。当然『持っていない』と、答える。向こうも ちょっと驚いた様子で、なんでもってないんだよ!という顔された。(涙)こっちはこっちで、予約時にオーストラリアはTransferだから、ビザ取らな くていいですね!と確認済みだし、そのことを言っているのに伝わっていない。予約時に確認&伝達はなんだったんだろう。最終的には、カンタスのEチケット を見せて納得したのだが、こんなところでつまづくとは思ってもいなかったので、少し不安がよぎる。。。。
話し変わって、今回のかばんは前回大阪に行った時のトローリーバッグとリュック。機内持ち込みの制限サイズを超えているバッグをわざと持ち込むことが出 来ました。本来は機内持ち込みはバッグ1個だけなのにプラスしてリュックまで。。。(笑)職業柄これはものすごく興味のあること。日系の航空会社ってこう いう制限厳しいはずなのにスルーとは。。。。(感涙)大分緩くなってきたのか?それともフライトアテンダントが慣れてきたのか?いずれにしても良い傾向で す。
現在20:45で、おなかもすいたので軽く食べようと思ったがほとんどの店がオーダーストップ。(涙)仕方がないのでマクドナルドにてハンバーガーを食 べることに。少し入れておけば量の少ない機内食でも耐え切れそう。もう少し早く着ていれば、UCカードのラウンジが使えたのにもったいなかった。次の機会 は是非使おう!!!
それにしても最終便に近いから?それともGW前日だから?空港そのものには人はまばら。このあとの出発といえばオーストラリア・ブリスベンとハワイ・ホノ ルルくらい。違うターミナルではグアムサイパン方面があるようですが。。。でも、搭乗口65と66でその二便飛ばさなくても良いのに。。。。おかげさまで この一帯だけ混みこみ。




ようやく機内に入るが、日系の飛行機って本当に狭い。基本設計が古い時代のものだからか??最近では日本人も欧米人化してきているのだからもう少しシートピッチを考えて欲しいと思う。(涙)さすがに身長177センチの私にとってはとてもつらい。
久しぶりに日時をまたぐフライトで機内では出来るだけ寝ようと心がけましたがあまり寝れず、映画を見ていました。見たいな~と思った映画は2本で、オー シャンズ12とナショナルトレジャー。このうちオーシャンズはすでに見ていたので、ニコラス・ケイジ主演のナショナルトレジャーを見ることに。内容は伏せ ておきますが、80点くらいでしょうか!(爆)
そのあとは寝たり寝なかったりで、脚がだんだんつらくなってきたところで、ブリスベン到着。さすがにJAL同士の乗り継ぎは親切きわまりありません。 (笑)機内アナウンスされ、地上係員に申し出てくださいとのことでしたが、残りの人が出てこないためTransferの仕方を聞いて自分で行くこと に。。。
国際線から国際線の乗り継ぎも、手荷物検査をするんですね。(初めて知りました)手荷物検査のあと、そのまま上に上がり教えられたゲートへ向かうことにしました。

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