2005/07/29

Trip to New Zealand #20 Stay in Invercargill

インバーカーギルを散策
この街、インバーカーギルはとても分かりやすい。というのも碁盤の目のようになっているからで、メインストリートとi-site Queen's Park Burtonwood B&Bがある通りさえ覚えておけば迷うことはない。いずれかを目指せば自分がどこに居るのか分かるくらい小さな街です。新宿でいうと歌舞伎町界隈から高島屋といったところでしょうか?1時間もあれば十分に見て回れる広さです。
BurtonwoodAmyに地図をもらいインバーカーギルを散策してみる。やはり一番のお勧めであった、Queen's Parkに行ってみることにした。








入口のゲートの前にある噴水で洗剤が混じっているのだろうか???ものすごく泡が吹いていて小さな子供たちの格好の遊び場になっています。
 




こんな感じで泡だらけです。(笑)ちょうど私が写真をとっているときに3人姉妹の子供たちが泡をすくっては投げたり飛ばしたり吹いたりして遊んでいました。日本じゃ、こんな場所少ないけどニュージーランドやイギリスってこういう公園がたくさんあって羨ましい限りです。ただ、残念だったのはAmyも言っていたように、秋口のため花が咲いていない。今度くるなら春から夏にかけて来なさいって、、、、、休めるかな~~(笑)




色とりどりの花には逢えなかったけれど次の機会は是非とも綺麗な公園を見てみたいものです。

2005/07/28

Trip to New Zealand #19 Stay in Invercargill

インバーカーギル
10時10分前くらいに、ホストのAmyの運転で一路空港へ向かう。街中にはレンタカー会社がなく、空港からインバーカーギル市内に向かう途中にしかない。しかも、日本でいうところのプレハブみたいな小屋にメジャーなところ、エイビス・バジェット・ハーツなどが揃っています。
基本的には、借りた場所に返さなくてもチャージが取られないようで、私のような旅行だととても助かりました。(笑)しかし、土曜日の営業時間が10~12時までって言うのもなんかNZをあらわしているようで、さらに住みたいと思った。
10時を少し回ったところで、エイビスに着いたが事務所が開いていない。ちょっと待っていると係りの人が出てきてくれて、受付開始。特に名前も言わなかったにも関らず手続きを始めている。ということは今日のレンタルは私ひとりか!?と思ったりも。。。(笑)保険はフルサービスをチョイス。理由は日本で車をぶつけられたときに保険が大活躍してくれたからです。まじで本当に助かったので、皆さんも車を借りるときは必ず保険の加入をお勧めします。特に異国でのことですし、習慣の違いによって大きく不利な方向に動く可能性もあります。ちなみに以前2回ほどぶつけられましたが、1回目の事故に掛かった総額(双方)が500万円、2回目(停車中にぶつけられた)にいたっては、300万円ほどです。これら2回は自分から起こした事故ではないので、過失相殺が低く負担額もそう大きくもありませんでしたが、立場が逆だと思うと保険無しには車に乗れません。
ちょっと話がそれましたが、、、、、で、借りた車はなんと三菱自動車のランサー1.6Lです。見たときはまじ?ちょっとやばくない??と思いましたが、日本でのリコール隠しは扶桑トラックのほうなのと、レンタカーだから万が一のときは何とかなるだろう!と思いあきらめました。
このBクラスまでがマニュアル車で、大きくなるとオートマ車に変わります。私自身は日本でずっと疲れるマニュアル車を乗っているので、借りた車がオートマ車のように思えました。だって、クラッチ軽いしシートはリクライニングするし静かだし。。。。。。(笑)でも、この車乗ってすぐわかったのですが、軽くノッキングしています。果たしてこのあと1500キロあまりの走行に耐え切れるのか?不安とともにエイビスを後にして、Burtonwood B&Bに戻ることにした。。。。
またまた登場、疲れる車


2005/07/27

Trip to New Zealand #18 Stay in Invercargill

食事が終わったので、周りを見てくるということで街のシンボルタワーである、Water Towerにいってきました。歩いても3分かからないところで、ここからインバーカーギルの住民に水を供給しています。



ガイドブックを見ても大きな名所はあまりなく、ページ数にして地球の歩き方が3ページ、Lonly Planetが4ページと寂しい内容となっています。私自身もこの町に大きな期待をしていたわけではなくて、目的は最南端にあるBluffに行きたいからです。とくにこのBluffに何がある??というわけでもないのですが、私が着く1週間前にちょうどOyster Festivalなるものもが開催されいました。オイスター好きの皆さんからするともったいないという非難を浴びるかもしれませんが、実は甲殻類が食べられないのです。
ちょっとこんなイベントでも参加してみて食べれるようになったらな~~~なんて思ってもいましたが、ここブラフ・オイスターは超有名で牡蠣好きにはたまらないようです。
話がちょっとそれてしまいましたが、このWater Towerしかこの街に高い建物がないので、方向を見失うようなことはないようです。とりあえず記念撮影をして戻り、10時の開店にあわせてエイビスレンタカーまで送ってもらう手はずを整えてもらいました。



ここが宿泊したBURTONWOOD

2005/07/25

Trip to New Zealand #17 Stay in Invercargill

インバーカーギルの朝
結構早い時間に眠ったのですっきり!!といいたいところですが、残念ながら朝方4時半から5時に掛けてstormがやってきて、起こされてしまいました。(涙)昨日の夜に比べて、雨はそのままで風が3倍くらい吹いている。ちょうど関東圏を台風が通過する時のような感じでゴォーゴォー外で風の音がしている。なんてときに旅行に来たんだと思いながらも、また眠りに付く。
7時半くらいに目が覚める。いつもの時間に比べると1時間半も遅いので良く寝た気分。しかし時差をあわせると、4時半の起床となる。。。早いな。(笑)
目覚ましにシャワーを浴びてから着替え、荷造りを行い忘れ物がないか点検してから、リビングへと向かうことに。この時点で雨はやんでいたのですが風がまだ少し強い。しかし風の吹いているほうを見ると青空が見える。このまま雲を流してくれれば、良い一日になるのにな~!!




リビングには誰もいないので、キッチンにいって挨拶と食事を取るよ!ということを伝えに行った。○テーブルに用意してあるもののどこに座っていのか迷ったが、外の景色が見える席へと座った。朝食といえどB&Bの定番、コンチネンタルブレックファスト。トースト・シリアル・タマゴ・ヨーグルト・フルーツ・オレンジジュース&ミルク。シリアルは3種類あったが今までに食したことがないので食べ方もどの味がうまいのか?まったく判らなかった。せっかく来たのでチャレンジしてみることした。聞いてみるとシリアルはポピュラーなものを勧めてくれ、食べ方というか調理の仕方?まで教わった。ようは何入れても良いようだ。(爆)シリアル+牛乳+フルーツ+ヨーグルト=シリアルの完成品。食べた感想は????食べなれていないので美味しいとは両手を挙げていえないが、食べれないこともない。健康にいいと思えばずっと食べられそうな味でした。
あと、タマゴの味が日本とはまったく違って結構味にくせがあった。また食べ方もボイル(茹で)にすると半熟の状態で出てきて、卵カップみたいなものに立てて、スプーンで上から叩き割りながらすくって食べる。結構ぎこちなく食べていたら教えてくれて、日本じゃもっと硬くゆでるといったら、ニュージーはこれが普通って逆に返されました。(笑)習慣の違いって面白いですね。
このあと、二人で食事をしながらつたない英語を駆使しながらお話をしました。そこで分かった事はここに住みたいと思うようなことでした。
・年間に休日以外に6週間のバケーションがある。
・さらに2週間のスペシャルバケーションがある。
・高い建物がない (water towerが一番高い)
・ワーキングタイムが短い
・人が少ない(笑)
これって、日本とまったく逆ジャン!!と思いながら、うらやましく聞いていました。

2005/07/24

Trip to New Zealand #16 Stay in Invercargill

インバーカーギルの夜  
ライトミールをということで連れてきてもらったこのスポーツバー。結構お腹もいっぱいになり満足しました。ここニュージーランドは基本チップが要らないので助かります。やはり習慣にないと難しいですからね。。。
会計を済ませて外に出ると、来たと時と同じく大雨。しかもスコールが延々と続いているような雨が降っている。帰りはタクシーを使えといって、住所の書かれたパンフレットを別れ際にもらっていた。これで買えれると思ったら大間違い。食事をしたのはDee St.といってこのインバーカーギルのメインストリート。にもかかわらず金曜の夜に開いている店が3件しかない。(涙)4万人強の人口なら仕方がないのか?
<B><font size=4 color=blue>というより、タクシーなんかどこにいるんだよ!!!</font></b>
20くらい待ったかな??日本のように当然流しのタクシーなどいるわけなく、また大雨のなのでいろいろと歩き回れないし。。。。店の前には駐車スペースがあるので、タクシーが来ないかどうか?待っていたが来ない。交差点まで出ると、斜向かいのところにちょうどタクシーが止まるのが見えた!!これは行くしかないと大雨の中を走り飛び乗ることに成功!あとは、Peterにもらった、パンフレットを見せてお願いした。
なんとこのタクシーの運転手は女性でした。日本だと家の前とかで降ろされるのに、ここニュージーランドでは、裏庭?というか奥の駐車場まで入ってくれました。おかげさまでほとんど濡れずに部屋に戻ることが出来たが、タクシー料金の安いこと。初乗りが2ドル=160円くらいだったかな?少しの距離を乗るならオススメかとも思いました。
さて、これでようやく足を伸ばして横になって寝れると思うと、睡魔が襲ってきました。さっそくシャワーを浴びてから、充電開始。ノートパソコン・デジカメ2台分・デジタルビデオと、、、、、いまのデジタル家電はワールドモデルのため、コンセント(=outlet ニュージーランドはOタイプ)の口だけを合わせてあげればオッケー!テーブルタップを用意して蛸足。消費電力が小さいのでまったく問題なし。
ヒーターを軽く掛けて寝ることに  Zzzzzzz

2005/07/22

Trip to New Zealand #15 Stay in Invercagill

ニュージランド旅行 インバーカーギル
部屋に案内されたあと、メインルーム?ゲストが集う部屋に案内されました。明日の朝食を取る場所だよって(笑) さ~て、レストランまで送っていくよ、とPeterが申し出てくれた。なにがあるの?ってきいたらあまりない。。。。ピザ&パスタ、バーガーくらい。(涙)ハンバーガーはくるときに食べてきたので、ピザ&パスタにすることにしました。ライトミールがピザというのも、、、、、と思いながらも送ってもらうことに。大雨の中、しかも小さな街で開いているレストランは少ない。が、行ったところは、スポーツカフェのようなところで、大きなプロジェクターがラグビーの試合を写していました。
お店は ◎◎◎  (すいません、忘れてしまいました。。。)






店の雰囲気は結構いい感じです。新宿や渋谷にあるよなスポーツバーをもっと広くゆったりとさせた感じです。大柄の人が多いのか????グループでラグビーを見ながらピザをつまむのがスタイルかと思うのですが、なんせ大雨の中日本人が一人でポツンとやってきたものですから、何者???っていう雰囲気が一瞬店に漂った気がしました。。しかーし、そこはおおらかなキウィ。どこからきたの?なんて言いながら席に案内される。
ていうか、やはり6人がけのボックスシートを一人で座っているのなんかものすごく違和感がある。。。(笑)自分でも笑ってしまうというか、、、幸いスポーツバーで英語のわからない私でも、ラグビーのゲームは理解できるのでまだ良かった。。。これがドラマとかだったらどうしようかと、、、、、(苦笑)
ピザに使用かと思ったのですが、ハーフサイズは取り扱ってなく、全てがフルサイズ。メニューの横を見るとパスタがあったので、見覚えのある名前のスパゲティーを注文しました。
注文したのはクラシック・カルボナーラ



フラッシュたくと、さらに怪しい日本人になるためこんな写真しか取れませんでした。これは予備でもっていった、カシオ製のEXSLIMというカメラで、名刺入れにはいるサイズなので、ほとんどの場合携帯しています。でも、初期型なので130万画素でマクロ撮影が出来ないのです。。。だからカルボナーラがぼけた。。。(爆)余談ですが、私の使っているau by KDDIの携帯電話は200万画素のカメラが付いています。おまけであるはずのカメラのほうが感度いいじゃないか!!!と、怒っても仕方ありませんのであきらめています。

2005/07/21

Trip to New Zealand #14 Stay in Invercagill

<a href="http://www.burtonwood.co.nz/">Burtonwood B&B        http://www.burtonwood.co.nz/</a>
とりあえず、最南端の街であるインバーカーギルについたので、今夜の宿について紹介したいと思います。
まず、ここを選んだ理由ですが、クライストチャーチで宿を決めたNYAN NYAN HOUSEのホスト、Willie&Amiに教えてもらった。ネットで調べるもあまり良いところ?というか土地感がないのでどこに宿を取れば?と 言うこともありお勧めのこのBurtonwood B&Bにしました。ホームページを見ていただけるとおりの部屋とホストファミリーで、ものすごく気さくなご夫婦でした。とくに奥さんと朝食を食べ ながら、いろんな話をして楽しい時間を過ごせたのはいうまでもありません。





私が宿泊した部屋で、ダブルベッドのほかにソファーとあとシングルベッドが一台。もちろん、シャワー&トイレが部屋についています。ここはちょっと高かったかな?(笑)今回利用したB&Bのなかでは75ドルで最高額。日本円に直すとビジネスホテル1泊分くらいでしょうか?現地レベルでいくとやっぱり高いですね。。。。
安い宿泊先はもっと探せばあったでしょう。今回は全くの一人旅と言うことでセキュリティを優先しました。いくら治安のいいニュージーランドと言え用心に越したことはないと思います。とくに、Domeと言われるYH系だとどうしても荷物から目が離れるので、、、、、ノートパソコン、1眼デジタルカメラ、デジタルビデオカメラなどなど、盗られやすい?いや狙われやすい物をたくさん持っていたというのが全てB&Bにした理由です。
ちょっと話がずれてしまいましたが、お勧めのB&Bです。もしこの地に訪れる機会がありましたら強くお勧めすると同時に、また行きたいB&Bのひとつでもあります。
とても静かなところで、夏に行くと目の前がQueen's Parkという公園があり、とてもきれいに花が咲くそうです。(ちなみに私が行ったのは5月で夏の終わりのため少し彩りに寂しかったです)
ガーデニングが好きな方は、本当に楽しめると思います。

2005/07/20

Trip to New Zealand #13 Arrive at Invercagill

本日の最終目的地 インバーカーギルに到着!!
ビバレッジサービスも終わり、着陸に向けての最終案内が流れました。この長かった成田-インバーカーギルの移動ももう少しで終わる。ほんと飛行機しか乗っていない。(涙)外を見ると、小さな町のせいか灯りがまばらでこじんまりとした町というのが容易に分かる。また、懸念していたというか前から分かっていたとおり、インバーカーギルは大雨でした。この雨だけは厄介ですね。どうしようもない。天気が良いか悪いかでその街や訪れた町の雰囲気が大きく変わってしまう。とても残念。
無事に定刻どおりインバーカーギル空港に到着したが、今夜泊まるBurtonwood B&BのPeterが迎えに来てくれているかな??おそらくすぐに見つけてくれるだろう。なぜかと言うと、この飛行機に乗っている日本人、いやアジア人は私一人しか乗っていなかったのです。
結構な雨が降っているのに、滑走路を歩かされると厳しいな~とおもっていたら、こちらはちゃんとターミナルと飛行機をつなぐコネクター?(なんていう名称か分からないので知っている方、是非教えてください)があったので濡れずに飛行機を降りることが出来ました。
ここで驚いたのは、コネクタートンネル?(名称が分からないのでこう呼びます)を抜けるとすぐ、出迎えの人たちが居る。なんで?日本じゃありえませんよね?やはり小さい空港だから?しかも、コネクタートンネルを抜けてから10mも歩かないうちに階段がありメインフロアへ。じゃ~私の預けた荷物は???どこ??と、キョロキョロしながらメインフロアにつくと、居ました。Wellcome Ktymと書いたボードをもったPeterが!!これで一安心ですが、私の荷物はどこ???一言二言挨拶を交わしたあと、荷物は?ときかれて、預けたと言うと、OK!と言いながら、外へ出て行くではないか!どこへ?そう、この空港は委託手荷物のピックアップ場所がとなりの棟にあったのです。その間、インバーカーギルについて簡単に話をしてくれた。あまり英語が話せない私にとって、ゆっくりとわかりやすく話をしてくれたPeterの配慮に感激しました。(笑)聞くところによると、相当な税金を投じてこのインバーカーギル空港を建て替えたことや、小学生の2week Holidayに入るからたくさん子供が居るんだよって。そうこうしているうちに、荷物が流れてきたのでピックアップした後、Peterの車に乗りB&Bへ向かいます。
ま~それにしても凄い雨。天気予報どおりで、残念などと話すと昨日は晴天だったと。。。。そんなこと言わなくてもいいのにね。。。。さらにへこむ。空港からはやく10分くらいの場所で、前回説明したインバーカーギルのi-Siteの近くにBurtonwood B&Bはあります。道中に駅や町やなぜかKUMAGAIと書かれた石碑!?がライトアップされていたり。。。。<意味不明
無事に到着。今までの道中を話すと結構笑っていた。荷物を置いて、夕食を食べに行くために店を紹介してもらいそこまで送ってもらいました。。。。

2005/07/18

Trip to New Zealand #012 To Invercargill

最終目的地のインバーカーギルへ
一通り、このあと予定している情報パンフレットを全て抜き取り、飛行機の中で読もう!!
といっても、まだ30分くらいの時間があるので空港内の探検をすることに。。。やはりどこの空港にもあるものですね!!展望デッキ。お約束のように行ってきました。時間にして18時前なのでちょうど夕暮れ。


思ったより小さいです。さすがにDomestic Line。こじんまりとしたターミナルです。(笑)
飛行機は全て??プロペラ機でジェットは国際線のみのようです。


驚いたのが、チェックインがすでに済んでいるからなのか分かりませんが、搭乗開始が15分前からスタート。日本じゃ考えられないですね。(笑)正確には 15分切ってからの案内でした。飛行機が小さいからか?それともお行儀がいいから??(笑)18列で左右2席づつなので72人乗りの飛行機。それにしても 子供が多い????後で聞いた話ですが、ちょうど金曜日で学校が終わり日本でいう春休み(NZでは秋休み??)みたいなのが始まる体という事でした。 (Peter談)
15分をきってからの搭乗開始ですが、もちろんここにも驚きが!!もうすでに日本ではあまり見かけなくなった乗り込み方式。そう、滑走路を歩いて乗り込む!!

余談ですが、夜間の撮影は難しいですね!!
下の写真のように、こんな感じで後からの搭乗です。15番って書いてあったから、結構前と思っていたらじつは後から3番目。通路も狭い。この飛行機なら機 内持ち込み制限が厳しくなるのはあたりまえだな~~(笑)自分の持っているトローリーケースはどう考えても入らない。預けてよかった。
機内食はさすがになく、コーヒーとビスケットとAir Newzealandのロゴ入りキャンディーでした。というか、時間は夕食時間ですが、飛行機に乗るたびにいろんなものが出てくるので、結構おなかいっぱ い。これくらいでちょうど良かった。。。。。(笑) あと、驚いたのが、このキャンディーを配るのを地元の小学生が手伝っていました。日本じゃ安全管理が どうのこうのってうるさいけれど、ここニュージーはとてもおおらかで、喜んで子供たちが配っていた。
おっと、この飛行機でどこへ行くかをお伝えしていませんでしたね。クライストチャーチからインバーカーギルという街までで、フライト時間はプロペラ機で1時間20分。このまちがニュージー最南端の都市??というか街です。
さて、空港に今晩宿泊する予定のBurtonwood Guest House のPeterが迎えにきてくれているかな???

2005/07/17

Trip to New Zealand #011 At the Airport

クライストチャーチ空港 & ATM
さて今度は、最終目的地までの国内線を使ったTransferです。距離にして500メートルくらい???国際線のカウンターを見てさすがナショナルエア ライン!横長に一番大きく場所を取っている。しかし国内線カウンターに行くと、ブースは3箇所でかなりこじんまりしている。(笑)日本で予約したe- Ticketなので、どうやれば搭乗券に替えられるのか???きょろきょろしていたら、さすがはサービスランキングの高い航空会社、いやお国柄なのか?と ても親切に教えて頂き、痒いところに手が届く気遣いはとてもうれしい限りです。
チェックインの方法は日本の航空会社と同じ自動チェックインです。(国内線のみ)e-Ticket購入時のクレジットカードを機械に入れると、画面が切り 替わります。日本だと確認するだけですが、ここではひとつクッションがあり、行き先をタッチしてからその便なのかの確認をします。成りすまし等を防止する 策でしょうか?上手く出来てるな~と、感心した次第です。
搭乗券が出たら、手荷物を預けるためにカウンターへ。JALとは違い機内持込の制限がとても厳しく7キロまでとなっている。面倒だしこれが最後のフライト なので間違うことも無いだろう!(笑)という事で、預けてから、近くにあったATMで現金をおろすことにしました。キャッシュカードにPlusマークの 入っていれば、ほとんどのATMで下ろせます。ただしレートはその日のレート+それぞれの銀行の手数料が掛かります。いくら使うか分からないので、私はい つも小出しに引き出すようにしています。あまってももったいないし、米ドルなら他にも使い道あるけど。。。。(笑)
ATMについてすこし。。。 
ハワイでもそうですがATMで引き落としの出来る額は100ドルまで?が一般的のようです。ここニュージーランドでは、プラスチックマネー(クレジット カードとエフトポス)が主流のため高額を引き出すことがあまり無い。もちろんカード社会のアメリカも同様の理由だと思います。
カードを入れて、暗証番号(PIN)を入れると20ドル・40ドル・60ドル・80ドル・100ドルと表示され、下ろす金額をプッシュするだけ。とても 簡単です。偶数なのは20ドル紙幣が主流??1種類の紙幣のみで済むからだと思われます。(詳しい方教えてください)日本じゃ2000円札って風前の灯で すが、現地での20ドルは結構重宝しました。やはりカード社会か違うかで紙幣の使い方も変わってくるものですね。
チケット発券後、ATMにて100㌦ほど引き出しさらにそのうちの20ドルをコインに両替。これもうれしい配慮で空港だからこそあったのかもしれません が、ATMの後になんと両替機が。。。。紙幣を入れると両替してくれる(あたりまえか!!)のですが、1ドルコインか2ドルコインかを選ぶことが出来ま す。便利なように全て1ドルコインにしたのですが、結構かさばるので2ドルにしたほうが使い勝手はよさそうです。(苦笑)

そのご、i-SITE ビジターセンター と呼ばれるツーリスト向けのブースでこれから行く場所の資料を集めることに。。。小冊子になっていて、アクティ ビティーや宿・レストラン・観光スポットなどの紹介がされています。それらについて分からないことがあれば、とても親切に教えてくれます。もちろん英語で すが。。。
このおかげで、街の中心部の地図が確保できたので助かりました。もちろんガイドブックも必要ですが、載っていない情報を仕入れるにはこのi-SITEを利用するのが一番です。
洋書のガイドブックではこちらもど定番
今回両方使うことによって、助かった部分が多かったです。
細かく載っているのはロンリープラネットのほうかな??写真が少ないのでイメージがわきにくい点はあると思います。レストランやパブは写真があると結構あ りがたいものなので、これは地球の歩き方に軍配が上がります。これにi-SITEでもらえる資料をプラスすればほぼ完璧ですね。ただし、フリーペーパーな ので半分以上が広告です。けっこうみていて面白いのでこれはこれで良しとしましょう。
今後の参考になればと思います。なお、ロンリープラネットはアマゾンドットコムで購入できます。ニュージーランド編だけではなく、他の国もリリースされています。
今回の旅行は南島のみなので、残り半分のガイドブックを使うためもう一度いかないとですね!!!(笑)

2005/07/14

Trip to New Zealand #010 At the Airport

ニュージーランド クライストチャーチ空港
ようやくイミグレーションを通過したので、今度こそ最終目的地のインバーカーギルへのTransferが待っている。今回は国内線なので、問題は無いとは 思う。(笑)ところで、インバーカーギルってどこ??と、思われる方が多いと思いますので、先に位置関係だけ。。。。。。


上の図が全体図で下が拡大図。上で言うと最南端の青い印のところがインバーカーギル(Invercagill)です。
当初は、クライストチャーチからレンタカーで回ることを予定していましたが、ニュージーランドに行って車だけしか乗ってないということになりそうだったので、この区間をさらに飛行機で移動することにしました。
ここの区間は双発のプロペラ機で1時間20分で到着。車での移動を考えるととても時間が短縮できた。結構このフライトスケジュールを探すのに結構掛かっ た。(笑)エアニュージーランドのみを利用すると同じ時間で、クライストチャーチまでしか行けなかった。。。。それを考えると途中にカンタスを入れて大正 解。マイルはつかなかったけど、この距離の移動は全ての行動を1日前倒しに出来たのは大きい。
予定は、以下のとおり
インバーカーギル   ブラフ(最南端) その他
テアナウ        土ホタル ミルフォードサウンド
ダニーデン       ボールドウィンストリート  その他
クライストチャーチ   クライストチャーチ ハグレー公園 その他
それぞれの移動距離が160キロ、540キロ、440キロ、40キロ。もちろん地図上なので実際は距離がもう少し伸びるはず。実家に帰ることを思えばどうってこと無い距離なので、、、、、(笑)しかも、疲れるGT-Rじゃないし、、、、(爆)
これがその疲れる車。。。。。。





話がそれましたが、国際線のターミナルから国内線のターミナルへ!!

2005/07/12

Trip to New Zealand #009 Immigration

クライストチャーチ空港 入国審査 その2
当然そんなところにチェックを入れたので持ち物検査が始まります。この長いカウンターはそのためか!!(笑)と、思いながら、妙に感心してしまう。写真に 撮りたい!!!と強い衝動に駆られましたが、いちおう取調べを受けている身。余計なことをして入国が取り消されるかも?しれないので、やめておこうという 事でここは我慢、我慢、我慢。。。。。
日本語のファイルを見せられて、新たに書類を記入することに。。。この時点で向こうの係員は少し笑顔を見せる。なんかほっとしたようでした。(そりゃ~そ うだよね~)とはいっても規則は規則なので、リュックの中身を全て出しなさいといわれ、順番に出していく。その中で、特にチェックされたのが携帯電話。こ の携帯電話をガーゼみたいなもので拭いたあと、機械にかけて何かの反応を見ていたようです。当然やましいものが一つも無いので、ビビルことなくなにの検査 しているのだろうか?と、そっちのほうが気になった。残るリュックも隠しポケットが無いか????入念に調べられたのは言うまでもありません。。。
結果はシロとなってからは、とてもフレンドリーな係員に豹変。私のラップトップを見てこんな薄いのは見たことが無い。EOS kiss-Dをみては良いカメラだな!何枚取れるのか?日本円でいくらだ?なんて話し掛けてくる。(笑)
単純なミスからこんな大げさになるなんて思ってもいなかったので、次回からは十分に気をつけないといけないと、胸に刻み入国に成功。ま~これもハプニング集のひとつとして、あとで笑い話となるでしょう!!
ふぅ~~~
ようやく通過ですが、最後に手荷物をX線にて再検査。おそらく持ち込み禁止物のチェックかと思います。相対でしかチェックしていなかったので、X線を通すことで確認できる。危険物と言うよりも食料品関係の持込がとても厳しい国と言うことを痛感しました。

2005/07/11

Trip to New Zealand #008 Immigration

憧れの地、クライストチャーチ到着
最終着陸の案内を受け、シートを戻しとなりの人越しに窓の外を見る。30万人の都市としては閑散としているな~~と思いながら、着陸を待ちました。ビジ ネスクラスの後2番目だったので、機外にかなり早く出ることが出来ました。当然機内にてイミグレーションカードの記入は済ませているので、さっそうと係員 のいるカウンターへ滑り込む。ここも約1時間ちょっとのTransferの時間があるため、こんなに早く抜けたら、なにしていようか?なんて思って受け答 えをしていると、なかなか通してくれない。
何故???
なんか質問の内容がおかしい。何しに行くのか?何しに来たのか?友達はいるのか?なぜこんな質問を受けなくてはいけないのか、全く理解も出来ないままそれ ぞれの質問に答える。当然観光。来たのも観光。あんなへんぴな街に友達などいるわけが無い!!(怒)そのご色々と聞いてくるが、英語力の無さに観念して通 過することが出来ました。後ろを振り返ると結構冷たい視線が。。。。(苦笑)
次ぎに待ち受けていたのは、税関?先ほどのイミグレーションカードを税関で見せてそのまま通過しようとすると、あなたはそっちの部屋=待合室みたいなとこ ろ で待ちなさいといわれ行くことに。シドニー空港で抜き取り検査が行われていたので、クライストチャーチでもまた当たってしまったか~~~~と、思って いたら係員の人に呼ばれた。呼ばれていった先は、スーパーのレジカウンターの長い台みたいなのが8台くらいあって、そこで対面に立ってまたいろいろと問い 掛けられた。ここでは時間があったのか、まず聞いてきたのが英語が話せるか?ということ。当然会話まで行かないので、少しならと答えるとかなりゆっくりし たスピードで話をしてくれたので、イミグレに比べ十分理解できた。そうここで初めて気づく。
なんとここは、入国に関してふさわしくない人を調べるところで、どうやらイミグレーションカードの記入をYes/Noを全くの逆にチェックしたことに気づ いた。そりゃ~こんなところに連れてこられるわ!!と。。。。。(自爆)よく読まずに記入した報いですね。間違えた場所の記憶が無いのですが、おそらく過 去の犯罪暦あり。麻薬暦ありなどの項目をチェックしたと思われます。つか、向こうの係員も気づいてよ!!そんなこと正直に書く人どこにいるの???
検査は続く。。。。。。。。。。。

2005/07/06

Trip to New Zealand #007 Immigration

シドニーからクライストチャーチへ
何とか無事に、搭乗券発行から搭乗することが出来、ほっとして眠ってしまったようです。(笑)ひとりだといろんなことに対して、大変でした。荷物も盗難の 危険性があるので手が離せない。トイレの中にもキャスターバッグを持ち込む始末。当然ながら、ボックスシートに入り荷物の安全を確保します。注意していて も、一番リラックスしているときに盗られれば意味が無いですからね。。。ですから一番困ったのは、順番街のときが辛かったです。比較的治安の良いオセアニ ア地区とはいえ、日本の常識では考えられないので用心に越したことは無いでしょう。。。座るときも、リュックを足に絡めて座っていました。
飛行機に乗ってどれくらいたったかな?安定飛行に移ると、ビバレッジのサービスが始まり、食事が。。。



これで機内食3食目。成田のマックを入れて4食目となります。座りつづけ、食べつづけて14時間が過ぎようとしています。(涙)このままこの状態が続くと いったいどうなってしまうんだろうか?豚のようになってしまうのではないだろうか?と思いながらも、完食。(爆)ここのデザートはなんと、アイスクリー ム。(写真とるの忘れた)しかも、カップのアイスじゃなくて、チョコレートクランチバーでした。こんなデザート初めて!!ちょっと甘いものが食べたいと 思っていたのでこれは超ラッキー。ケーキになると甘すぎて食べれないけれど、このアイスクリームバーはちょうど良かった。。。。
おなかもいっぱいになったので、ここでまた一眠りすることに。映画も先ほど2回も見たオーシャンズ12が放映されている。。。(涙)違うのやってない の???? おきると、最終着陸の案内がながれ、ようやく今回の旅行の目的地である、ニュージーランドに下りることが出来ると期待に胸を膨らませる KTYMでした。
まさか、このあととんでもないことが起きるとは。。。。。

2005/07/04

Trip to New Zealand #006 Departure

シドニー空港で手荷物検査を受けた後、搭乗口のあるロビーへとエスカレータで上ると、すぐ脇に上のTransfer Deskがありました。ここだろうと思って並んで順番が来た。なんと、私が乗るカンタスはターミナルが違うのでここじゃ発券できないと言われた。(笑)デ スクのおばちゃんはレギュラースピードでターミナルが違うから、別のところへ行けというがいまいちよく聞き取れない。が、仕方ないのでうろうろすると、シ ドニー空港内の案内図を発見。ターミナル3がカンタスのターミナルのようだ。共同運航している割には不親切極まりないこの位置関係。このターミナル間の移 動は約10分ほど歩いていく羽目に。。。。
ようやくターミナルについてTransfer Deskを探し出し並ぶが、長蛇の列。ここのTransferが一番もてあますと考えていたが、この調子だと並ぶのが精一杯のように思えた。



実はこの写真は、すでに30分待った時点での写真。あと出発時間まで1時間半。しかし30分で進んだ距離は15mほど。搭乗開始までは1時間しかないの で、結構心配になってきました。チケットは超格安(12600円)を購入したために代替が効かないし、このあとのAir Newzealandのdomestic lineにも乗れなくなる。見ていると、カウンターで空席を探しながらやり取りをしているかのように長い。どうせならExpress Deskのようなカウンターを作って欲しいと思った。
ようやく、順番待ち用の柵のあるところに並べたが、この時点で11時。搭乗開始までにあと30分しかない。もうだめかもしれないと思ったところ、職員の 人が後ろからチケットを見て一人ずつ確認しはじめた。これで助かった~~~とおもい、チケットを見せると分かったと言いながら前へ進んでいった。搭乗開始 10分前くらいに、前に並んでいる人を飛ばしてカウンターに呼ばれてようやく搭乗券をもらえることに。。。
ホッと胸をなでおろしました。。。。
これはハプニングではないけれど、まだまだあるのかな~~~(笑)
ということで、搭乗口へ移動。



さすがにオーストラリア・シドニーからニュージーランド・クライストチャーチへ向かう日本人は私を含めて4人しかいませんでした。(笑)当たり前ですよね?逆に4人もいたことにびっくりしました。

2005/07/01

Trip to New Zealand #005 Departure

ブリスベン国際空港では、やく1時間ちょっとのTransferで、どこに買い物に行くわけでもなくぼーっと座りながら人々を見ていた。買い物といっても 軽く口にするものでも?と思ったのですが、いつものように現地通貨は現地のATMで降ろしているので、いまの持ち合わせはクレジットカードと日本円のみ。 さすがに2ドルのジュースを買うのにカードとは行かず、また飛行機に乗ったら出てくるだろうなんて軽い気持ちでここは我慢。
で、このブリスベンからシドニーまでは約1時間20分のどでJALの子会社であるJALWAYS運行便でした。シドニーでまた多くの客を拾って関西新空 港KIXへと向かう便のようです。行き先を見る前にやたらと関西弁が飛び交っていたので、間違いない!と思ったとおりでした。(笑)相変わらず順番に並ば ないわ、割り込みありの。。。。。以下自粛。同じ関西人としてせめて異国の土地では行儀良くしてもらいたいものです。(涙)
ようやく出発となったわけですが、席についてからなんかこの機材古いなぁ~。やはりJALWAYSだからかと思った。今乗ってきたばかりなので特に感じ る。ドリンクサービスもギャレーで持ってこず、何年前のビバレッジサービス???プラスチック製のコップにオレンジジュース・アップルジュース・ゆず ジュースを入れてトレーで運び、なくなったらまた取りに行ってる。(笑)だから時間がかかって仕方がないのです。(爆)
ま~早朝の便ということもあるでしょうが、機内食(=スナックといわれているものらしい)が出てきました。




こんなんでました~~~~(号泣)
スナックならこんなものって、とある筋から聞きましたが、、、、サランラップにサンドウィッチがくるんだもの。こんなの初めて見ました。
まだまだ先が長い。。。(笑)
ようやくシドニー空港に着きました。NZの旅行記なのにいまだニュージーランドにたどりつけていない。(苦笑)でも、これは仕方ない。JALのマイレージ を消化することと、このゴールデンウィーク中にいけるところはここしかなかった。。。。では、何故オーストラリアにしなかったのか?と聞かれそうですが、 来年おそらくオーストラリアに行くかもしれないのが一番大きな理由です。(会社の記念行事)
少し寄り道しましたが、シドニー空港に着いた時は機内アナウンスがありませんでした。特に遅れているわけもでもなく、他社便へのTransferなので 当たり前か!!ブリスベンで大体の要領はわかっていたのでTransferの看板目指して進むことに。例によって、手荷物検査を受ける。荷物を受け取って いると、別の係員がやってきて、なんか言っている。どうやらさらに検査をするとのこと。Are you Japanese?と聞かれて、もちろんYes.と答えると、日本語のファイルを持ち出してきて、読め!とのこと。内容はテロを予防するために抜き取り検 査を行っています。この検査にご協力いただけますか?というのが大筋の内容。当然、怪しいものなどもっていないので、断る理由もなく受けました。センサー つきの機械のようなもので、ファスナー周りとハンドルを重点的になぞっている。何を検知するセンサーなのかはわからないけれど、爆発物に対するセンサー じゃないかな??さすがに写真をと思ったのですが、こういうところってものすごく毛嫌いする傾向があるのでとりあえず止めておきました。
問題なく検査を終えて、クライストチャーチに向かうべくTransfer Deskへ向かうことに

2005/06/29

Trip to New Zealand #004 Departure

ようやく出発の日がきました。しかしながら準備を下のは前日で、わすれものがないか???それだけが心配でしたが、結果は大丈夫でした。しかーし・・・・・・・・
出発日である28日はもちろん仕事で、仕事が終わってから成田に向かう。だけど、アポイント2本入ってしまい、後ろのほうがなかなか終わらない。(涙)と いっても、この9月以降の商談なので個人的な都合でおろそかにすることも出来ず、終わったのが18時45分。当初の予定では18:47分浅草(会社の所在 地が浅草)発の成田空港行きに乗るはずだったが、もちろんこれに乗れるわけもなくまだ仕事が続く。次の成田空港行きは19:07分だ。これに乗るべく急い で仕事を終わらせるが厳しい。終わらないよ!!商品発注を部下に任せて滑り込みセーフ。この電車に乗っても、20:30にしか成田空港に着かない。マイ レージプログラムによる特典航空券(タダ券)で、座席も先に指定してあったので勝手にキャンセルされることもないだろうと、少しは安心していました。結局 のところ出発1時間前に着いてもまったく問題なしでした。(ホッ)
一応チェックインをと思いカウンターを探す。団体用と個人用はまったく違うのでまずそこから探す。結構端っこのほうまで行かないとだめなんですよね~~~。ようやくカウンターを見つけ、チェックインすることに。(第2ターミナル)
Eチケットを見せると、『ビザはお持ちですか?』と、聞かれる。ニュージーランドはビザは要らないはずだ。当然『持っていない』と、答える。向こうも ちょっと驚いた様子で、なんでもってないんだよ!という顔された。(涙)こっちはこっちで、予約時にオーストラリアはTransferだから、ビザ取らな くていいですね!と確認済みだし、そのことを言っているのに伝わっていない。予約時に確認&伝達はなんだったんだろう。最終的には、カンタスのEチケット を見せて納得したのだが、こんなところでつまづくとは思ってもいなかったので、少し不安がよぎる。。。。
話し変わって、今回のかばんは前回大阪に行った時のトローリーバッグとリュック。機内持ち込みの制限サイズを超えているバッグをわざと持ち込むことが出 来ました。本来は機内持ち込みはバッグ1個だけなのにプラスしてリュックまで。。。(笑)職業柄これはものすごく興味のあること。日系の航空会社ってこう いう制限厳しいはずなのにスルーとは。。。。(感涙)大分緩くなってきたのか?それともフライトアテンダントが慣れてきたのか?いずれにしても良い傾向で す。
現在20:45で、おなかもすいたので軽く食べようと思ったがほとんどの店がオーダーストップ。(涙)仕方がないのでマクドナルドにてハンバーガーを食 べることに。少し入れておけば量の少ない機内食でも耐え切れそう。もう少し早く着ていれば、UCカードのラウンジが使えたのにもったいなかった。次の機会 は是非使おう!!!
それにしても最終便に近いから?それともGW前日だから?空港そのものには人はまばら。このあとの出発といえばオーストラリア・ブリスベンとハワイ・ホノ ルルくらい。違うターミナルではグアムサイパン方面があるようですが。。。でも、搭乗口65と66でその二便飛ばさなくても良いのに。。。。おかげさまで この一帯だけ混みこみ。




ようやく機内に入るが、日系の飛行機って本当に狭い。基本設計が古い時代のものだからか??最近では日本人も欧米人化してきているのだからもう少しシートピッチを考えて欲しいと思う。(涙)さすがに身長177センチの私にとってはとてもつらい。
久しぶりに日時をまたぐフライトで機内では出来るだけ寝ようと心がけましたがあまり寝れず、映画を見ていました。見たいな~と思った映画は2本で、オー シャンズ12とナショナルトレジャー。このうちオーシャンズはすでに見ていたので、ニコラス・ケイジ主演のナショナルトレジャーを見ることに。内容は伏せ ておきますが、80点くらいでしょうか!(爆)
そのあとは寝たり寝なかったりで、脚がだんだんつらくなってきたところで、ブリスベン到着。さすがにJAL同士の乗り継ぎは親切きわまりありません。 (笑)機内アナウンスされ、地上係員に申し出てくださいとのことでしたが、残りの人が出てこないためTransferの仕方を聞いて自分で行くこと に。。。
国際線から国際線の乗り継ぎも、手荷物検査をするんですね。(初めて知りました)手荷物検査のあと、そのまま上に上がり教えられたゲートへ向かうことにしました。

2005/06/27

Trip to New Zealand #003 Planning

最後にレンタカーはエイビスレンタカーに決めました。もちろん決めた理由はマイレージを貯めるためです。今回の旅行はJALカードによるJALのマイレー ジプログラムでの特典航空券ですが、実は昨年の10月よりUnited Airlinesのマイレージプログラムに変更しました。理由はJALの特典航空券の考え方が変わり利用者向けではなくなったのが一番理由です。また、マ イルが3年間で失効してしてしまうこのルールも何とかして欲しい。したがって、JALのマイレージプログラミングに魅力を感じなくなったのが本音。
では数あるマイレージプログラムの中からUnited Airlinesを選んだか?ですが、理由は下記の3点。
1. マイルがほぼ永久的にクレジットされていく。3年間マイルの使用および加算が無い場合にのみ失効。
2. ブラックアウトが無い。ただしUnited Airlines利用のみ
3. スターアライアンス加盟なので、JALよりも融通が利く
ただし、メリットだけではありません。特典航空券に切り替える時の使用マイルがJALよりも多く使用しないと出来ない。考え方を逆にすると、多くマイルを 消費してもクレジットし続けられるほうが、失効を気にして過剰なカードの使用や無理やり飛行機に乗るなどをしなくても良い。じっくりと貯めて3年後には ファーストクラスでアメリカへ行きたいなど、遣い方の幅が広がったようです。
何を隠そう、私も2004/10から初めて6月末現在で40,034マイル保有。エコノミーセーバーという座席数の少ない特典でハワイには行けます。(笑)ニュージーランドはあと1万マイルを貯めなくてはいけませんが。。。。(苦笑)
ちょっと話はそれましたが、このゴールデンウィーク中にエアだけ撮った場合は、なんと32万円(直行便で)もしていました。それがシドニー⇔クライスト チャーチの往復が6万円ですみました。旅行好きな方は是非マイレージプログラムのあるクレジットかーどを利用されることをオススメします。
で、エイビスに戻りますが、日本で予約。もちろんオンラインでね。日本語のサイトなので問題なく予約を入れられます。予約は2通りあって、日本円支払いと 現地通貨支払い。私はもちろんカード利用をするため現地支払い。この場合の予約変更は直前まで可能で、しかもチャージがかかりません。しかし日本円支払い の場合は、結構前から変更やキャンセルのチャージがかかるようです。

2005/06/26

Trip to New Zealand #002 Planning

今回の旅行でどうしても行きたかったところは、最南端の街 Bluff とニュージーランド最大のフィヨルド Millford Sounds と Christchurch です。移動距離にして約1400キロの行程をどのようにするか?間違うとすべての工程に影響が出るので慎重 にエクセルで作ってみた。Download file PDF
これは、書きかけの途中の時で、エアラインの予定を入れてみたところです。重複してもいいから入れてみて、一番効率の良いエアラインを選んだ結果、成田→ ブリスベン→シドニー(ここまではJAL)→クライストチャーチ(QANTAS)→インバーカーギル(エアNZ)となりました。これは、体験してみて思い ましたが結構辛いです。なんせTransferが3回あるのと、時間で言うと21時半に成田を出て19時半(日本時間だと16時半)にインバーカーギル到 着。もう二度としたくない行程です。。。(苦笑)
宿はここに決めました。
Invercargill
Burtonwood B&B
ホストのPeterが空港まで迎えに来てくれます。ロケーションも i-Site Inbercargill の近くでもあり、唯一の観光名所??であるWater Towerにも近いです。ここはちょっと高いけど本当にオススメです。
Te Anau
Shakspere House
ここも、 Te Anau の中心地から少し離れていて、とても静かなところにあります。寝坊をしてしまったので朝食が食べられなかったのですが、もう一度泊まりたいB&Bでした。
Dunedin
Tower House
ダニーデンの街はとても坂の多い街で、レンタカーじゃなかったらたどり着けないような場所にありました。というか、歩いては行きたくないくらいの坂の上にあります。地図では全くわからなかったですが、眺めはとても素晴らしいです。
Christchurch
NYAN NYAN House
大聖堂からバスで7分=歩いて15~20分位にあるとても閑静な住宅街にあります。周りに比べるとひときわ大きい家で、NYAN NYAN Houseの看板が出ているのですぐ分かります。アーマーストリートをひたすら海に向かっていけばたどり着きます。ホストが日本人なので安心して泊まれま す。カード不可
簡単に紹介しましたが、この後に続く旅行記にも詳しく写真入で紹介したいと思います。
次ぎはツアーの予約ですが、何とかなるだろう!ということと、車だけに予定が組めないので現地にて行うことにしました。お勧めはReal Journeys主催の土ホタル(Grow warm)です。これはTe AnauのReal Journeysの事務所裏から出発です。もちろん、これとは別に大きな目的でもあるMIllford SoundsのCruseですね!もう少し時間があれば、Queenstownにも行って、いろんなアクティビティやFoxgearの氷河ウォークなんか も体験したかった。次ぎに行く時は是非行ってみよう!!

2005/06/24

Trip to New Zealand #001 Planning

まずどうしてニュージーランドへ行こうかと思ったか?それは単純(笑)JALのマイレージが4万マイルほど残っていたので、日取りの良いゴールデンウィー クにどこかいけないか?と探したところ、オーストラリアまではいけることが判明。早速予約を1月の段階でいれました。しかしながら、オーストラリアは今回 のGWじゃなくても行けるし、いくかもしれないということで、Transferすればニュージーランドにいけるのでは?と思い調べてみると、エアだけで6 万ほどでいけることが判明。ということで、ニュージーランドに決めました。というか、行ける事になりました。
今回の旅行はまったくの一人旅となるために入念??な下準備が必要でした。さてシドニーからどのように行くか?結構迷いました。<エアライン
1ルート  エアNZでオークランド → クライストチャーチ  1900頃着
2ルート  カンタスでクライストチャーチ → インバーカーギル(最南端の街) 1930頃着
どうしても行きたい場所があったので、遠くまでいけるカンタスを選んでエアを押さえる。
エアを押さえたら、つぎはレンタカーを押さえる。当初の案ではクライストチャーチで借りて返す予定でしたが、インバーカーギルで借りてチャーチで返すこと にした。これで走行距離は800キロほど短縮。レンタカー会社はマイレージプログラムに参加しているエイビスを選び、キャンペーンを利用してワンランク上 の車を借りることにした。でも、AクラスがBクラスになっても1600ccのマニュアル車です。私自身は逆にオートマよりもマニュアルのほうが好きだし速 く走れるので願ったりでした。(笑)
宿の予約は地球の歩き方&ネット検索です。
宿泊先はInvercargill / Te Anau / Dunedin / Chirstshurchの4街です。詳しい宿の情報は明日にでも。。。

2005/06/22

costmar info went out on the web

ヤフーニュース(2005.06.21)より抜粋
米クレジットカード大手の情報流出問題で、国内カード会社が発行したカードの不正使用被害が判明分だけで約3200万円に上っていることが21日、明ら かになった。UFJカードに加え、オーエムシーカードなど8社で被害が発生した。8社の中には被害額を公表していないところもあり、被害総計がさらに膨ら むのは必至だ。
また、流出した可能性のある情報は、ビザカード分の十数社、3万9000件以上と、マスターカード分の25社、2万1000件程度を合わせ、6万件以上となることも分かった。
——
明細を見ない人は、正直気づかないですね。どのくらいの金額(=一人当り)が請求されているのか?高額ならすぐに気づくけど1万円くらいなら気づかない人 多いかもですね。04年9月から05年5月までにアメリカで使用されたクレジットカードが対象のようですが、VISA/MASTER系といえばほとんどが ついている。正直なところ先月までの明細をチェックしたが今のところ大丈夫。今週に届く6月分の明細で大丈夫なら、おそらく対策後のため大丈夫な気がしま す。
いまさらながら、明細書を綴じておいてよかった。(ホッ)いろんな請求書がくるので、それぞれの明細を閉じる習慣があったので少しは安心しています。出来るだけ手帳に細かい使用明細を書くようにしているので、おかしな請求は発見できます。
どうしてそうなったか??というと、昨年10月だったかな?JALのマイレージプログラムの変更が発表になりました。一番期待していたアップグレードサー ビスの条件が非常に悪くなったのと3年以降はマイルが失効してしまうので、スターアライアンスグループのUnited Airlineのカードに変更。マイレージで旅行に行きたいと思う一心でカードの利用頻度を高めた結果、内容を書き留めるようになりました。いまでは非常 に大事なこととおもっています。

ところで皆さんのカードは大丈夫ですか??

2005/06/20

Font

良いフォントが見つからないので、いろいろと探してみたら、結構オシャレなフォントを見つけたので皆さんにもご紹介を。。。
The Font Pool
海外のサイトですが見ればなんとなく判ると思いますので、英語が不得手な方もまったく問題ないでしょう!!

2005/06/05

ktymについて
簡単に自己紹介を。。。。
現在=投稿日 30台半ばのサラリーマンです。職種は営業ですがいろんなことをやらされています。
HPの公開は結構前から行っていたのですが、更新がなかなか思うように行かないので、思い切ってこのブログをメインのHPにしました。
趣味  時間があれば海外旅行
最近では投資(株・為替)
ドライブ&車全般 乗り換える為に投資を!
うまいもの食べ歩き 
これらのことをゆっくりと書いていく予定ですので、ご意見等ありましたら遠慮なくコメントをつけてください。

2005/05/05

Information

ようこそ、Blog.ktym改めktym's barへ
私=ktymが、旅行に行った話を記録として残そうと始めたブログです。自分が旅に行くときにどれだけ皆さんのブログが生の情報として得られたか!感謝とこれから行かれる方の参考になればと思います。
当ブログは、リンク・トラックバック・コメント全てフリーとなっております。エントリーに関係ある事柄でしたらどなた様もウェルカムです。ただし管理人である私がスパムや内容がふさわしくないと判断した場合は、削除する場合がございますのでご了承ください。
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Dental Clinic

ちび二号の虫歯治療。 午前中仕事を休んで歯科に、、、 キッズ専門なので夕方からすごく混んでいるが、午前中は逆にガラ空き。どっちにしても半休しなくては来れないので、朝一に行ってその後保育園に(笑) 甘いものの食べ過ぎと、歯間が詰まっているので5歳にして七箇所も虫歯。 ...